2020年9月1日号

郵送(8頁)、メール便では以下のほか、毎日新聞キャンパる、読売新聞、東京新聞、共同通信配信掲載紙を添付紹介しています。

 

2020年9月1日号

823日(日)みんなの食堂「村山うどんを食べる会」開催報告

33人の参加者で大成功しました!

みんなの食堂「村山うどんを食べる会」まとめ

★初回のみんなの食堂「村山うどんを食べる会」は大成功と評価します!

・参加者は33人。(4才と小学校1年生の児童)、中学2年生、大学3年生から83歳まで幅広い皆さんに参加いただきました。地域的には武蔵村山13人、多摩地域6人、都区内9人、神奈川3人、埼玉2人とコロナ感染下にかかわらず駆けつけてくれた皆さんに心から感謝申し上げます。

・沖山さん、渡辺さん二人組の歌と踊りは最高でした。笑いと合唱、飛び入り参加で会場の雰囲気が一気に和みました。会話と交流を促進するきっかけになりました。感謝でいっぱいです。

・当日の食材が参加者からも提供いただきました。加えて北海道や山形の友人たちのみなさんからも寄せられました。本当にありがとうございました。

・会場設営から翌日の片付けまで会館を建設した飯塚棟梁が駆けつけて下さり、テーブル、飛沫遮断幕、雨除けシートなどを作っていただきました。感謝でいっぱいです。

・受付係は地元の中学校2年生が担当してくれました。片付けなど積極的で心強く思いました。

・朝から調理、配膳、片付けを地元女性たちの皆さん感謝です。成功の最大の力になりました。

黒井の妻さち子が献立を決め、食材を仕入れ調理し、料理の提供から片付けまで、手伝いの仲間たちと仲良く取り仕切ってくれました。第一の功労者です。ありがとうございました。また私の縁者の人たち甥や姪の家族、娘家族たちには会場に来るなり手伝いをしてもらいました。娘の夫・内山大樹さんには3か所の分散会場のズーム中継をしてもらいました。踊りと歌の音声も担当してもらいました。いつものことながら頼りにしています。感謝でいっぱいです。

・コロナ感染が広がり、社会は感染非難を恐れ及び腰になり、様々な催しが中止の連続。そういう中だからこそ「村山うどんを食べる会」は「コロナに感染しない、感染させない」を合言葉に、主催者と参加者が十分な対策と注意をすれば開催は可能と判断して実施しました。

庶民は神代の昔から、為政者がどう言おうが、楽しむときは楽しみ、時には法のほころびを見つけてでもお祭りや芝居、お伊勢参りなどを楽しんできました。「村山うどんを食べる会」も、しぶとく生きた先祖の心意気を引き継いで「みんなの食堂」を実施しました。

・参加した中国師範大学の先生で現在は日本の大学で教鞭をとられている67歳の中国人女性の方が公主嶺出身と聞いて驚きました。20歳で徴集された私の父親の満鉄独立守備隊の初任地が公主嶺なのです。父親の引き合わせと直感しました。穀物の粟をお土産にいただきましたが父も食べたであろう中国産粟を見て感無量となり涙、涙でした。 あの世の父親が「息子よ、悪いことをしたと私の代わりに謝ってくれ」と言っている声が聞こえたように思いました。

私は先生に「あなたのご両親、祖父母たち、村の人たちに従軍した父親がなしたであろう殺害などの非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子である私は心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。最後には先生は私の手を握り肩をたたいて「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉を聞いて、私は再度、涙、涙でした。ほんの少しですが私は心が軽くなりました。この気持ちを大事にして活動を続けたいと思います。

・「PTSDの日本兵と家族」という重いテーマの活動ですが、多くの人たちに関心を持ってもらうには、「また参加したい」となっていただける楽しく和やかな雰囲気の催しでありたいと思っています。2回の音楽コンサートが好評でした。これからも楽しいと感ずる催しとして「みんなの食堂」や各種の企画を実施いたします。

★費用について

★数回は使用可能な物品の経費 ★41.431円  参加者一人当たり(33人)1.255

フェイスシールド 16.390 トレー 17.940 非接触性体温計など 7.461

★今回消費した食材、会場設営経費 23.492円  参加者一人当たり(33人)711

会場設営      7.000 食材・食器    16.492

★経費合計     64.923

★収入合計     26.700   会費 4.700 当日カンパ 22.000 

★経費の評価・次回は会費と参加者カンパで収支均衡する「みんなの食堂」をめざします。

★参加者の当日感想を紹介します。(8月27日到着分・主催者が割愛して紹介します)

*「村山うどんを食べる会」は510日にうかがってから、楽しみにしていました。今までは電車とバスでしたが、今回は車で来ました。友人知人をさそってここに来る計画を立てるためです。

  献立表があったのはうれしい。食べきれないほどの量と多様な野菜・果物をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。食材が北海道、山形、地元産と豊富。これも平和なればこそと感じ、調理してくださった奥様とボランティアの方々、協力賛同の方々、本日参加の皆さまの力が集まり、楽しくおいしい会ができたと思います。 これからも何かあれば来ますし、何もなくとも友人知人と一緒に通いたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

 

*皆様方が分担を協力し合って成功させたのが伝わってくる会でした。・受付の男子が近所の中学生と聞いてびっくり、とてもうれしく思いました。・沖山さんたちの愉快な歌と踊り、盛り上げ方、楽しかった。・中国の方が粟を持参しての参加、それに対する黒井さんの挨拶の内容に心打たれる思いがありました。・心のこもった料理、特にピーマンとナスのみそ炒めは絶品。教わり作りたいと思った。・終了時間に締めがなく、流れ解散的で残念だった。・館内解説の13時の予定だけでもみんなに参加を呼びかけても良かった。・たくさんの方々の来館を願っています。

 

*おいしいうどん、小茄子漬、とてもおいしくいただいて、歌や踊りとにぎやかで、暑い暑いと思っていたのが、皆さんと一緒に楽しませていただき、暑さ忘れて幸せな気持ちで帰ってきました。本当にありがとうございました。

日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」

510日(開館日)~9月1日

150名

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

 武蔵村山市81名 東大和市13名、立川市10名 東久留米市・瑞穂町町など多摩地域13名 

都区内26名 埼玉県 4名 神奈川県 3名 

★日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」はめざします!

①「PTSDの復員日本兵と家族」の声、情報を展示、発信します。

  PTSDの日本兵と家族」の心の傷が癒される交流を続けます。

  子供たちに地域の高齢者が戦争体験を語り継ぐ場にします。

  みんなの食堂・サークル活動で笑顔溢れる交流を作ります。

  日本最初で唯一の交流館を武蔵村山市の名所にします!

★荻田如月子さん・武蔵村山の戦争遺跡写真展開催中!

活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えを

お願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。

・記号    11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

2020730日、最初に信濃毎日新聞で紹介!

730日~824全国16の新聞社で

全国654万世帯

紹介されました!!

信濃毎日新聞(発行部数・46万部) 沖縄タイムス(16万部) 北海道新聞(95万部) 

青森県の東奥日報(21万部) 山梨日日新聞(19万部) 岩手日報(19万部) 

高知新聞(16万部) 東京新聞(45万部) 山形新聞(20万部)紹介されました!

更に北日本新聞(22万部)中日新聞(213万部) 京都新聞(35万部)  山陰中央新報(18万部)

徳島新聞(20万部) 宮崎日日新聞(20万部) 南日本新聞(28万部)で紹介されました!

日本の世帯総数は5410万世帯・(632万は11.%に当たります)

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がると信じて

活動を続けます。皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!★下は東京新聞の記事ですが、ほか15の新聞社も記事内容は同じです!

学習会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部(話し手)を務めます。

全国どこでもOKです。

交通費・宿泊費含め費用はかかりません。

★参加者が少人数でも喜んで出かけます。

★申し込み・黒井秋夫☎08011213888 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」案内

*西武バス・都バスの「三ツ橋」バス停で下車、徒歩1分。中藤地区会館の西隣り。

・三ツ橋バス停の道路向かいが白い3階建ての中藤地区会館です。 バス停手前の歩行者用信号を中藤地区会館方向に横断し、中藤地区会館前を通り過ぎると四つ角です。 四つ角で左を見ると右手方向に銀色の平屋の建物が「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」です。

★当分の間、6人まで一度に入館可能です。7人目からはお待ちいただきます。

行き方の詳細はHPをご覧ください!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」を

月曜日・金曜日

無料でお貸しします!!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

コロナに負けずに頑張りましょう!

このお知らせは「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」周辺900世帯に配布しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、20人の市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

 

このお知らせは報道各社にもメール配信しています。