こちらは「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」が運営する
・PTSDの日本兵と家族の交流館
・村山お茶飲み処
・子ども図書室
のホームページです。

私たちはいかなる戦争にも反対します。
私たちは銃を取りません。
直ちに白旗を掲げます!
侵略には話し合い解決を求めます!

日本が二度と戦争を起こさない!
誰もが安心して暮らせる社会をめざします!

 

中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の橋を渡します!



NHK「目撃!にっぽん・ずっと父が嫌いだった」が

 

NHKワールド JAPAN】で国際放送されます!

NHKワールド JAPAN】放送日時。

・日本時間の2021125日(日) 午前1010

 (各地の時差に対応するため、同日16:10, 22:10, 翌日4:10にも放送あり) ※放送と同時に、ワールドJAPANHPでストリーミング配信を行います。

    https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/    

  ※オンエア後、ワールドJAPANHPで無料VOD配信を行います。 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/hometown/

 

国際放送されれば事例は悲惨でも、日本兵も自国の兵士と変わらない心を持った人間であると世界の人たちに理解してもらえるでしょう。

放送を見た人は誰もが「戦争をしてはいけない」と思うでしょう。

その広がりが地球上の戦争、武力での争いごとに歯止めをかける力になると思います。すぐに見える結果にならないとしても決して無駄でも無力でもないと思います。

私自身、そう信じて活動を続けています。

東大和市中央公民館(1123日)

主催・サンホセの会

「復員日本兵のPTSD」の講演と交流会が

開催されました!

45分間、意見・感想を交流しました!

満席

29名の参加者!

熱い講演と交流会に

 

なりました!

 

以下、サンホセの会の皆さんへ

黒井からの御礼のお便り掲載します!

昨日は本当にありがとうございました。

事前の予測を超えて席が満席で少し窮屈になるほど多くの皆さんにお越しいただきました。

また、参加者交流も中身のある意見交換ができたと思います。

報道や出版社の方など幅広い皆さんに参加いただきました。

お願いした写真も届きました。お手数おかけしました。ありがとうございます。

サンホセの会のスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。

会の準備と運営、本当にご苦労様でした。

私は大成功と思います。

 

皆さんから心温まるカンパもいただきました。

心から御礼申し上げます。大切に使用させていただきます。

 皆さんの反省会へのご招待ありがとうございます。

なるべく都合をつけて参加したいと思います。

 

今回はありがとうございました。

これを機会の初めにしてこれからも宜しくお付き合いをお願いいたします。

 

 

20211124日  黒井秋夫。

ソース画像を表示

2021年ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)来日ツアーに

中村江里さん登壇決定!!

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」の立ち上げ間もない20188月に黒井は中村江里さんにお会いしました。その年の10月と翌20193月に「語り合う会」が武蔵村山の地区会館で主催した学習交流会で講演していただきました。

「語り合う会」が今もこうして活動できているのも中村さんのおかげと感謝しています。

多くの皆さんの参加をお願いいたします!

 

ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)

来日ツアー

2時間  · 

2021年のVFPピーススピーキングツアー】

【テーマ】対テロ戦争の20

     ~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜

【日時】 日本時間 125()、午前10時〜午後1時 

【開場】 午前920分   *9時半より開演までに特別上映会

【会場】 ズーム

【お申し込み】グーグルフォームにご記入ください

https://forms.gle/Ue4LagwKMnSn5Hs69

登壇者プロフィール ■■□―――――――――――――――□■■

企画:中野市民グループ・形川健一(VFPジャパン共同代表) 協力 VFPジャパン

 【あの手この手で若者獲得のため画策する防衛省】 〜甘い誘惑の現状とその裏側〜

★形川健一(ナレーション、ビデオ製作チーム)

<プロフィール> ・ベテランズ・フォー・ピース(VFP)終身会員 ・平和を求める元自衛官と市民の会(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン)共同代表 海上自衛隊に27年間勤務、2014年依願退職 その後、世界・日本各地を巡り、2017年広島県三次市に古民家を購入し、家の改修と持続可能な自然農の 百姓を目指す。

斉藤ゆかり(ビデオ製作チーム) <プロフィール> 主権者に不誠実な政策、再開発と称する自然破壊、人間の尊厳すら蔑ろにする自公政権に反発し仲間と 共に子供たちのための市民活動を東京・中野で継続。3.11原発事故後は福島の子どもたちの保養キャンプ をスタート。

★松井奈穂 (ビデオ製作チーム) <プロフィール> ・小学校図工講師 ・アトリエかたつむり主催。 「市民と野党をつなぐ会」共同代表はじめ、地域での様々な活動の中心的存在として活躍の場を広げてい る市民活動家。3.11原発事故後は福島の子どもたちの保養キャンプをスタート。

松井至 (ビデオ制作チーム・動画撮影/編集)

<プロフィール> ・リトルネロフィルムズ共同代表。

「聴きとりづらい声を聴くこと」をモットーにドキュメンタリーを制作。当事者の横に立ち、共に変化しながら共有の世界観をかた ちづくるスタンスをとるため、企画から撮影・編集まで一貫して単独で行う。無名の人たちが知られざる物語を語るドキュメンタ リーの解放区「ドキュ・メメント」を仲間と共に立ち上げる。コロナ禍をきっかけにSNSを舞台にショートドキュメンタリーで人間の 情動をミーム(文化的遺伝子)として発信するDOCUMEME(ドキュミーム)を始める。それらをつなぎ合わせてオリンピックまで の東京を底辺から描いた長編『東京リトルネロ』はNHKでの放送、スペインの国際企画会議MEDIMEDを経て、現在、編集中。 耳の聴こえない親のもとに生まれた聴こえる子供達の物語を映画化した『私だけ聴こえる』が北米最大のドキュメンタリー映画 HOTDOCS2021に正式招待され、来春日本公開予定。

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★ケビン ルーシー 【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】

<プロフィール> ジョイスとケビン・ルーシー夫妻は、多くの退役軍人が帰還後に陥る自分自身との戦い(PTSD)で息子を失った。 19 歳だった息子は、高校卒業後すぐに海兵隊に入隊したが、2001年の9.11の後、2003年にイラクに派遣された。激動 の任務を終えて帰還した彼は、2004年に実家で自死した。享年23歳。

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★中村江里 【戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷】

<プロフィール> ・広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。 アジア・太平洋戦争期の日本を事例に、トラウマと医療・社会の歴史について研究している。

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★サム コールマン 【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない <プロフィール> ・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の日本・アジア研究の講師。 ・「VFPナショナプロジェクト、ミリタリー・トラウマ作業グループ」のコーディネーター コロンビア大学で文化人類学の博士号を取得(1978年) カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で社会福祉士の修士号取得(2002

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★西谷文和 【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】 <プロフィール> ・吹田市役所勤務を経て、現在フリーランスジャーナリスト イラクの子どもを救う会代表。 2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。 紛争地の情報に基づいて、テレビ・ラジオで戦争の悲惨さを伝えている。著書に「西谷流地球の歩き方」 他。 ■■□―――――――――――――――□■■

★マット ホー 【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】

<プロフィール> ・元国防総省、国務省勤務。海兵隊の海外基地に派遣 ・センター・フォー・インターナル・ポリシーの上級研究員、他NGO顧問多数。 米国海兵隊、国防総省、国務省で約12年間、アメリカの海外での戦争に関わった。2010年からはセンター・ フォー・インターナル・ポリシーの上級研究員を務めている。2009年、国務省の任務でアフガニスタンに駐在 中、米国の戦争拡大に抗議して辞職した。 ■■□―――――――――――――――□■■

★バシール・ビタ 【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】

 

<プロフィール> ・平和活動家 女性の権利活動家 ・アフガニスタンにおけるLGBTQIの権利の提唱者 少女と女性の教育を受ける権利の推進者 201538日にブルカを着用して街を歩いた「Men in Burqa」グループのリーダー ・翻訳者 短編小説家 ・クリティカルシンキングとクリエイティビティ講師 アフガニスタンの市民社会で約12年間、国際的な援助団体で数年間活した。米軍撤退後、カナダに難民と して家族と共に移住した。

 

 

 

「PTSDの日本兵と家族の交流館」憲法第9条を体現する白旗を掲げています!