松田記者の話す新聞

 

本日46日(月)10:30~11:00

 

北九州市のエアステーションひびきの「松田記者の話す新聞」という番組で

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」が紹介されました。

 

当会のHPで以前紹介した父親が晩年に

PTSDを発症した出口敬子さんがゲストです。

 

YouTubeで視聴できます。

 

2020年4月6日放送分で検索してください。

30分番組の後半で紹介されました。

 

 

祝・完成

「交流館・武蔵村山お茶飲み処」展示の準備作業中

 

見学自由・放映中!

NHKBS1スペシャル「隠された戦争のトラウマ」

 

開館を祝う会510日)は延期します。

コロナウィルス感染が落ち着いたら

再度日程をお知らせします!

 4月7日(火)会代表・館長・黒井秋夫の予定。

今朝の武蔵村山は朝は晴れです。7日午前中、黒井は在館します。午後2時からは三多摩健康友の会役員会議ですが4時以降は在館予定、展示物の選択や制作など進めます。

また、合間に市議会議員さんへの「開館を祝う会」延期のお知らせを市議会事務局にお届けに行きます。

 

PTSDの日本兵と家族「交流館・村山お茶飲み処」はWiFireeも使用できます。玄関も車椅子ロープも完成。内部は四方が腰かけイスです。大きな窓は昼はカーテン無し。中の様子が外から見えます。また道路側の大窓は催しなどのお知らせボードです。

 

床も天井も壁の大部分は木材です。とても落ち着きます。香りもいいです。棟梁77歳の飯塚さんの60年の大工のキャリア・アイデアが生かされました。正式な開館は510日ですが、見学は随時OKです。いつでもお立ち寄りください!

 

4日は散歩途中の人が立ち寄り、1時間も話し込むことになりました。5日は谷津自治会の役員会帰りの人、バス待ちの人がお茶を飲んで行ってくれました。また犬の散歩の女性の方はおしゃべりカフェの「イベントなどの日はお手伝いできますよ」と言ってくれました。6日は終戦時に予科練生だった90歳の方が話し込んで行きました。出身が山形市とのことで黒井と同郷です。広がっていくのを実感しています!

 

トイレと手洗いは開館時は居住スペースと区切り母屋のトイレや手洗いを使用していただきます。

 

武蔵村山市議会議員の皆さんにも祝う会の招待状をお届けしたところ(23日月曜日に事務局にお渡ししました)先週の内に与党会派の新政会と野党会派の共産党の議員さんから早速「参加します」のハガキが届きました。嬉しく思います。

 

新型コロナウィルスの感染で510日の開館を祝う会と懇親会は延期します。コロナ感染が落ち着いて安心して開催できる環境になったら再度お知らせします。どうぞ楽しみにお待ちください。

 

 

黒井秋夫語り部活動」だより

2月20日(木)18:30~19:30 大阪市(エル大阪)関西共同行動 定例会

 

約20人の皆さんにお話しさせていただきました。

懇親会にも参加させていただき、交流を深めました。 

・黒井を戦争や平和の学習会にお呼び下さい。会場費、資料費以外の費用はかかりません。

 皆さんのところでもぜひご計画をお願いいたします。

 どんな少人数でも、短時間でも、遠くても喜んでお伺いいたします。

 

 

日本最初・唯一のPTSDの日本兵」の

「交流館・村山お茶飲み処」

資料の展示準備作業中です!!

開館日は5月10日(日)です!!

開館日前の準備中も随時見学歓迎します!

武蔵村山市中藤3-15-4 黒井秋夫 自宅敷地内

(武蔵村山市中藤地区会館西隣り)

 

   日本最初で唯一の「PTSDの日本兵」の情報館です! 

 

 

PTSDの日本兵」交流館・お茶飲み処、四つのめざすこと。

 

★情報発信の場、PTSD兵士の家族の安らぎの場、戦争体験を語り継ぐ場、

 

地域の憩いの場(みんなの食堂・手芸サークルなど)をめざします! 

 

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

 

・PTSDの復員兵(父親、祖父)から受けた暴力などの体験により、共に暮らした家族、子ども、孫たちは心に深い傷を負いその連鎖がさらに子孫に続いています。

 

・戦後75年を経ても戦争は後遺症を抱えた人たちにとっては終わっていません。

 

□「PTSDの日本兵」交流館・お茶飲み処は、「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの切実な訴えや声、情報を開示、展示、発信します。

 

□「PTSDの日本兵」に関する研究資料、書籍、映像、新聞報道などを展示、放映します。

 

□二度と「PTSDの兵士」を作らない、戦争や暴力に頼らず話し合いで解決する社会をめざします。

 

②PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の安らぎの場をめざします。

 

・「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」はその体験から心に傷を負い、人生、生き方、家族関係などに少なくない影響を与えています。

 

そのような心の傷と負の連鎖の解決方法の一つは体験者どうしが体験を語り合うことです。

 

「交流館・お茶飲み処」は心の傷を会話をすることで軽くして解消する場所をめざします。

 

子供たちと保護者の皆さんに地域の高齢者が戦争体験を語り継ぐ場にします。

 

・中藤地区児童館・学童保育が隣接しています。子どもたちが毎日、ランドセルを背負い「交流館・お茶飲み処」の前を通ります。この子どもたちと若い保護者の皆さんに地域の高齢者の戦争体験を紙芝居など使用して、語り聞かせる場所を作ります。学童保育・児童館と協力して進めます。

 

「交流館・お茶飲み処」を地域の人たちの笑顔溢れる場所にします。

 

「みんなの食堂、手芸サークル」など高齢者や子どもたちが集う場所になります。

 

・周辺に住む人たち(高齢者や子ども等)が気軽に集える企画を(みんなの食堂や手芸サークルなど)実施して「交流館・お茶飲み処」を地域の人たちの憩いの場所にします。

武蔵村山館に次いで全国に「PTSDの日本兵」交流館・お茶飲み処を作りましょう! 

  

「PTSDの日本兵」交流館・お茶飲み処 を作っています。

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」への支援金振込先は以下の通りです。 

 

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)

 

記号    11390

 

・番号 21576251

 

口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

 

  

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)

 

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138

 

・普通預金(口座番号)2157625

口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 

 ★戦争・平和の

学習会にお呼び下さい!

語り部(お話しする人)を

黒井秋夫がつとめます

黒井秋夫は「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」代表です

PTSDの日本軍兵士の負の遺産は

家族に連鎖して現在も続いています!

 ☆学校で・労働組合で・何人か集まって・全国どこでも

どんな集まりでも、どんなに少人数でもお伺いいたします! 

 

・会場費、印刷費用は主催者でご負担をお願いいたしますが、

 交通費含めてその他の費用はかかりません。

 ・相談・申し込み・お問い合わせ先

 🏣208-0001 武蔵村山市中藤3-15-4

・代表 黒井秋夫 ☎080-1121-3888 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

6おしゃべりカフェ

 

2020年8月23日(日)開催!

 

語り継がれない経験はくり返す!

 語り継いで未来の命を守りたい!

 

従軍者への思いや戦争について

 

話したいことを、持ち寄り、語り合い

 

若い世代に受け渡しましょう!

 

 従軍した父親や祖父の

 

思い出を交流しましょう!

 

その心中を考えてみましょう!

 

2020.8.23 10:00~17:30(予定)

 

定員60名。資料代500円。

 

参加希望の方は予約をお願いします。

 

お茶を飲みながら語り合いましょう!

 

 

 

予定するプログラム  

 

9:45受付開始 参加者名簿に記帳願います。

 

  資料代として500円いただきます。

 

10:0012:00 BS1スペシャル

 

 「隠されたトラウマ~精神障害兵士8002人の記録」を見ます。

 

12:0013:00 休憩 昼食を用意します。予約をお願いいたします。 

 

13:0013:30 「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」

 

         活動内容をお話しします。  

 

13:3015:10 研究者の講演

 

あるいは従軍者の家族が体験を話します

 

     (講演者・お話しする人は20207月頃にお知らせします) 

 

15:3016:45 「おしゃべりカフェ」

 

         従軍した父親の思い出など話し合い、交流します。 

 

17:0017:30    コンサート。

 

子どもから大人まで楽しめます。ほっと一息!

 

18時頃~   懇親会。楽しく交流します。ぜひご参加ください!

 

 ★2020年8月23日(日)武蔵村山市中藤地区会館

 

武蔵村山市中藤3-16  付近にコンビニ、食堂はありません。

 

★カレーライスの昼食を用意します!(要予約)

 

     お茶・お菓子用意します。持ち込みも大歓迎。

 

問い合わせ先 080-1121-3888(黒井)

 

詳細は逐次お知らせします。

 

おしゃべりカフェで

 

  大事にしていること  

 

・お互いどうし、個人それぞれの考えを尊重します。

 

自由な発言を保障します。

 

・他の人の発言を途中でさえ切ったり、

 

異なる意見でも頭から否定はしません。 

 

・相違点よりも話し合いで共通点を探します。

 

和やかで楽しい交流の場をめざします。

 

・参加者どうしが友達になれる「おしゃべりカフェ」を作ります!

 

 2019年度日本記者クラブ特別賞受賞!

BS1スペシャル「隠された日本兵のトラウマ

を視聴した感想をお寄せください。

順次ホームページに掲載させていただきます。

送り先・アドレス

qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

「1000人アンケート」にご参加を!

 

★戦争にいかれた親族、お知り合いは復員後どのような生活・暮らしをお送

 りになりましたか?

いま思い出して「もしやPTSDの影響ではなかったか?」というような 当たりはありませんか?

 

随時集約して、結果をおしらせします。

 

 

2019.12月8日(日)

第5回「おしゃべりカフェ」を30人の参加で『ホームの武蔵村山市中藤地区会館』で開催しました。

5回目と会を重ねるごとに和やかなおしゃべりと交流が広がっています。

遠くは神戸市、愛知県岡崎市から大学生など若い参加者も!

若い世代に語り継がれています。受け継がれていくでしょう!

拉孟戦、戦友会の講演者の遠藤美幸さんは「おしゃべりカフェ」にも加わり大いに盛り上がりました。

8月に続いてコンサートも開催。今回はメンバー4人の「タコス」!心癒される演奏に参加者も大満足でした!

終了後は黒井宅に場所を移し、タコスの皆さんも参加して懇親会。話の輪と交流がさらに広がりました♬(^^♪。

 次回は2020.8.23(日)です。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

2019年8月25日(日)

「おしゃべりカフェ」に46名が参加しました。

北村毅さん、室田元美さんの講演、北川直実さん、遠藤美幸さん、星野泰久さん、西中誠一郎さんの発言をいただきました。その後、参加者どうしのお話合いと交流、カクテル―チェさんのコンサート、最後は和やかな懇親会で、大成功の「おしゃべりカフェ」となりました。次回は12月8日(日)日中戦争が日本軍の真珠湾攻撃でさらに戦線拡大したメモリアルの日に開催いたします。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 

★2019年3月17日(日)23名の皆さんが参加されました。  

 武蔵村山市 さいかち地区会館で開催しました!

従軍した父親の思い出を全員が語り合い、耳を傾けました。

放映したBS1スペシャルにも登場する研究者の中村江里さんから兵士のPTSDについてコメントをいただきました。

下写真。2018年10月14日、2回目の学習・交流会に20名が参加しました。研究者、中村江里さんから参加いただき、お話しいただきました。

下写真・2018年5月13日、初回の学習・交流会に9名参加。



新着情報

FM放送で紹介されました! (月, 06 4月 2020)
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膵臓ガンとの出会い (Wed, 01 Apr 2020)
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松田記者の話す新聞 (Wed, 01 Apr 2020)
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武蔵村山市webに掲載されました。 (Thu, 26 Mar 2020)
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イベント情報

10月14日、幼児遊び部屋あります。
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「市民のひろば」に掲載されました!
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2018年5月13日 学習・交流会の様子


ブログ

父と暮らせば

ETV特集「隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録」
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父と暮らせば(19)「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」ができた理由
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父と暮らせば(18)「独立守備隊従軍の時の父の戦闘記録」その2
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黒井秋夫の父の従軍時の写真


読書紹介

見過ごされたトラウマ・今朝の朝日新聞31面
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「朝日川柳」
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