PTSDの日本兵と家族の交流館村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 3月1日号

「ヒロシマ講座」竹内良男さん主宰・明治学院大学国際平和研究所

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」3者共催で

「ヒロシマ連続講座6年目」「PTSDの兵士と家族の交流館1周年」

記念講演会を開催します!

 

吉田裕さん(右) 竹内良男さん(中) 黒井秋夫(左)

講師 吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 「日本軍兵士」著者

開催日 2021516日(日)

★会場 明治学院大学(白金キャンパス)

★時間 13時~16時(詳細3月決定)

詳細は逐次、ホームページや「通信4月号や5月号」でお知らせします。

李素楨さんとの交流日誌・3月1日号 

★李素楨さん「大学院教授(中国)・桜美林大学講師(日本)」です。

★李素楨さんは吉林省公主嶺の出身です。黒井の父、黒井慶次郎が20歳で徴集された初任地です。

★父の遺品の中に今から90年前、1930年当時の公主嶺の風景や建物が写ったはがき大の写真がたくさん貼られたB6版のアルバムが出てきました。早速、李素楨さんにお送りしたところ大変貴重な写真であると言っていただきました。研究のお役に立てそうです。

★李素楨さんはオンラインZOOMで中国語を教えています。黒井も受講しています!

23回、2時間の授業で2千円です。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。

パン・バナナも(子ども食堂)始めました!

2月27日(土) 交流館はこども110番ハウスです!4人兄弟が10時開館と同時に来館した。ワイワイとにぎやかだ。全員が母屋のトイレを使い30分ほどして「ありがとうございました」と言い帰った。見ると今日1日分のはずの二皿のパンとチョコレート菓子がすっかり空になっている。214日、小3の女子2人が開館すぐの10時に来館した。しばらくして「ああ、おなかいっぱい」という声が聞こえた。閉館時に見たらたくさん食べ飲んだようだ。お腹がすいていたのだろう。それで妻さち子と相談した。お腹がすいて交流館に来る子供もいるようだ。食事になるパンやバナナなども揃えることにした。開館して9カ月、思わないことが次々起きてくる。「子ども食堂」並みは無理だが、今できる限りでの「子ども食堂」開店だ!トイレ使用だけの子どもの来館もある。交流館窓に「子ども110番」のポスターを掲示している。未来に向けまた一歩踏み出すぞ!

 

子ども用菓子の寄付、現物差し入れも歓迎します!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

★5月10日(開館日)~2021年2月27日 来館者487名!

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。

④中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

 

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

宝塚市職員労組など主催・オンライン講演会開催!

★211日 自治労宝塚市職員労働組合、宝塚市教職員組合など共催で45人参加!

★演題 「戦争のもう一つの暴力 復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSD」

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。


以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

★PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 

清水寛さん著作をお読みください!

ご連絡いただければ定価より安く提供できます。

★太平洋戦争下の全国の障害児学校

被害と翼賛

30年来の集大成

今だから知るべき事実

・新日本出版社 定価6500円(税別)

★太平洋戦争下の

国立ハンセン病療養所

多摩全生園を中心に当局側と患者、

組織側、双方の一次資料から

・新日本出版 定価6700円(税別)

 

 

 

武蔵村山市報31日号に紹介されました。

先日、我が家に娘家族と妻の姪家族が昼の食事会に集まった。

黒井が毎月の「交流館通信」の240件の読者、報道機関へのメール送信に半日かかり、160通の郵送作業に2日が必要と話したら「もっと早く言えばいいのに。手伝える時は手伝うよ」「皆さんにも伝えた方がいいよ。手伝ってくれる人がいるかもよ」「一斉送信のアプリを買うよ」とかあきれていた。

メール送信はBCCで一度送信を試みたが、何時間経ても送信が終わらず、途中で我慢できずに中止にした。それでこれまで通り一つ一つのアドレスに今も送信を続けている。

A3の「交流館通信」1000枚の印刷は地区会館の印刷機で30分位だが、半分折りに半日くらいかかる。封筒の宛名書きは指定アプリで印刷したが枠からはみ出しうまくいかなかった。それで住所録を作り、印刷してカッターで一人ひとり切り離して封筒にのり付けする。封入し切手を貼り封ずるのり付けも手間がかかる。「交流館通信」は周辺800900戸に毎月戸配している。100戸のポストに入れるのに1時間かかる。800戸でも8時間かかる。午前午後2時間ずつ配布に歩くのが体力的には精一杯だ。特に夏の熱い時はきつい。ここは狭山丘陵の端に位置するので30m程の高低差の住宅地の昇降を繰り返せねばならない。「明日は配布に行くぞ!」と思っても朝になると体調がいまいちのときもある。なかなか順調にはいかない。

お手伝いお願いします!!

毎月同様の仕事があります!

★お手伝いできる日時をお知らせください!突然のお手伝いも大歓迎!

来館した子どもたちのお世話、話し相手*本の読み聞かせなど!

3月末~4月の作業予定!

329

4月1号印刷、13時~。通信折り

A3版1000枚

330

通信折り。封筒詰め、投函。

160

331

通信をメールで発信。

250件

41

   

42

13時~通信を周辺に戸配。

750

43

8時~10時周辺に戸配。

750

44

8時~11時周辺に戸配。

750

「語り合う会」「PTSDの兵士交流館」お手伝いの連絡先

黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課などにお届けしています。

 

その時は白旗を掲げましょう!勇気を示そう!

 

2015年、ピースボートにガンジーの本を持ち込み読んだ。暴漢に襲われたら身を投げ出して抵抗する勇気を持てとガンジーは言う。ガンジーの非暴力は暴漢から逃げる卑怯者の非暴力ではないという。

日本軍も英国軍も身を投げ出すインド人を何百万人も殺せるものではない。そのうちに侵略者たちは殺人に精神的に耐えられなくなる。とガンジーは言う。凄まじい。

ガンジーが唱える非暴力抵抗は私にはできないと知る。暴漢の前に身を投げ出す勇気が私にはない。私は逃げる。ガンジー流に言えば卑怯者ということになる。6年前そう思った。

沖縄に向かうピースボートの講座で阿波根昌鴻さんの非暴力に出会った。

農地を暴力で取り上げた米軍兵士も敵ではないと彼は言う。日本が戦争を起こした結果、米軍基地のために農地を強奪された。原因は戦争を始めた自分たちにある。だから米軍兵士とも向かい合い、説得し理解してもらい、いつか味方にするという。そうすれば土地闘争に勝てるし農地は戻ると阿波根昌鴻さんは言う。

ガンジーは自力、修験者の非暴力、阿波根昌鴻さんの非暴力は誰でもできる他力の教えのように見える。私は弱い人間である。ガンジーからすれば「卑怯者」であり、遠藤周作の「沈黙」ならキチジローであり、親鸞流に言えば悪人だ。そのような私でも自分を肯定して生きて行くことが許されるなら、卑怯者のそしりを受けても白旗を掲げて生きることを許して欲しい。白旗を掲げる者たちの先頭に立つ勇気ぐらいなら私は持ち合わせている。

社会が変わるとはどういうことだろう。一人ひとりの意識の変化が世の中を変えると思う。

「交流館」を人たちが住みやすい社会へ変化する発信場所にしたい。そういう思いで作った。

私が来館者とさまざまな話を交わす。「中国に攻められたらどうする!」という人もいた。「戦争はしません。話し合います。ただちに降伏します」と私が言ったら唖然としていた。それでもその人は又やってきた。3回目も又来てくれると思っている。毎月「交流館通信」を郵送している。今、交流館前に白旗を掲げていることもいつの日か彼も理解してくれる。そうして社会は少しずつ変わっていく。私はそう思う。ベルリンの壁を崩壊させたのも、ソ連からロシアに政治体制を変えたのも、街頭を埋めた人たちの圧倒的な力でした。銃はもちろん核兵器でさえ無力でした。

銃や兵器、軍隊がなくても社会は変わる。人びとの声が社会を変える。軍事力で変えたことは後の世で民衆の意志と力で覆される。私たちが見た歴史の教訓ではないでしょうか。

 

「二度と戦争をしない。誰もが安心して暮らせる社会」への道も暴力はいらない。ましてや軍事力などいらない。武器もいらない。攻めて来るなら攻めればよい。私たちは決然と白旗を掲げる。その時は負けたように見えても、幾ばくかの時を経れば必ず勝つだろう。その時まで私たちは生き延びる。このことに確信しています。

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 2月1日号

「ヒロシマ講座・竹内良男さん主宰」と

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」の共催で

「ヒロシマ講座」の積み重ねと「交流館開館1周年」

特別記念講演会を開催します!

吉田裕さん(右) 竹内良男さん(中) 黒井秋夫(左)

講師 吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 「日本軍兵士」著者

開催日 2021516日(日)

会場、時間などは決まり次第、ホームページや「通信3月号、4月号」でお知らせします。

★講演会の受付など運営、会場準備と片付けのお手伝いを募集します。お知らせ下さい!!

吉田裕さん著書「日本軍兵士」の黒井秋夫の読後感(20186月に記載)をHPから転載します。

読むほどに先の大戦に関して如何に自分が無知だったか知らされた。戦争の真実をちゃんと知らないでは父の戦場体験は分からないと教えられた。特に印象に残ったのは無謀な戦だったという事。さらに戦争を兵士の目線で見て初めて真実に近づくことができるという事です。
 アジア太平洋戦争で230万人の日本軍兵士が死んだ。驚くのはその90%が終戦までの1年間で死んだという事。1944年には中西部太平洋の海戦で日本軍は敗走を重ね敗北は決定的になっていた。インパール作戦にも無残に敗北した。それらの戦いのどこかで戦争指導者(軍部・政府・天皇)が終戦を決意していれば死者は限りなく30万人以下で済んだのだ。東南アジアと日本本土を繋ぐ輸送ライン(制空制海権)を失った時に日本軍兵士たちは食料も絶たれ置き去りにされた。それでも戦争指導者は戦争を続けた。残された兵士たちは飢えと病気で死ぬしかなかった。
 中国人の死者が1000万人、インドネシア人が400万人にも驚く。日本人の死者310万人よりも多い。フィリピン人110万人、朝鮮人20万人などを加えアジア人の死者は2000万人近いという。  

この事に日本は見合うだけの責任(謝罪)を取ってはいない。
日米の経済力、兵器生産能力と性能の差も歴然としていた。日本には戦争の遂行に必要な石油などの資源がない。「無謀な戦争」は明らかだった。日本軍兵士に支給される衣服、軍靴、銃器も年々劣悪化した。軍靴などは最後は鮫革になり水が滲みて来たという。
 徴兵も「身体、精神にわずかに異常があっても」徴集されるようになったがそれでも戦争を継続した。

戦争を日本軍兵士一人ひとりの戦場目線で見たらどう映るだろうか。食料も無くジャングルに置き去りにされた兵士の目から戦争はどう見えただろうか。戦争の大義は何だったろうか。
そして戦争指導者たちはどのような戦争の責任を取っただろうか。
 吉田裕さんの「日本軍兵士」は私に戦争の真実を知らしめました。また戦争を兵士の目線から透視することも教えてくれました。私の戦争を見る目を大きく変える一冊でした。

★5月10日(開館日)~2021年1月31日 来館者412名!

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。

④中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

2020510日開館以来の来館者数が131日で412人となりました!心から感謝申し上げます。コロナ禍で人の行き来が制限されているにもかかわらず多くの皆さんにご来館いただきました。

コロナ禍の状況なので来館者のほとんどが東京都内、中でも地元武蔵村山市が半数、多摩地域で7割です。今後もよろしくお願いいたします!!多くの皆さんのご来館をお待ちしております!!

 

李素楨さんとの交流日誌・2月1日号 

★李素楨さん「中国吉林省師範大学大学院教授・桜美林大学講師」です。

★李素楨さんはオンラインSkypeで中国語を教えています。月に3回程度、2時間の授業で2千円です。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。

 

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

放送内容がNHKちかさとwebで配信されています!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

★2021年の予算は538千円です!

★皆様の寄付金が支えていますです!今年もお力添えを!

2021年度予算計画


2021年(1~12月)予算項目

 

子ども図書室、書籍、菓子費

140000

交流館ニュース印刷費

30000

郵送通信費

120000

講演会開催費

100000

交通費

100000

文具その他の費用

48000

必要予算金額

538000


昨年はありがとうございました!心から感謝申し上げます!

2020年はカンパ、講演料など478.504円の収入がありました。

書籍、切手、テーブル、菓子、茶器などの寄付をいただきました。

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

黒井秋夫 オンライン(ZOOM)講演会のお知らせ

★211日(木)10時~12時 自治労宝塚市職員労働組合、宝塚市教職員組合など共催

★演題 「戦争のもう一つの暴力 復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSD」

*参加希望者は共催団体にメールでお申し込みください。

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課などにお届けしています。


 

以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

★PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 

長野日報に報道されました!20201114日 (時事通信配信)

 

 

 

会員・賛助会員の皆さま、ご支援いただいている皆様へ

皆さんのお手伝いをお願いいたします!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

開館1周年記念講演会のお手伝いをお願いいたします!

516日(日)吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 ・

「日本軍兵士」著者)を講師に迎えて講演会を開催いたします。

★東京23区内の会場を検討しています。

★講演会は13時~16時を予定しています。

★講演会は「ヒロシマ講座(主宰、竹内良男さん)」000回記念として共催になりますが、更に共催団体が加わる可能性があり、正式名称はその時点で決まります

★そのため、講演会の詳細は調整の後、3月末頃に決定する予定です。会場や当日スケジュールが決まり次第、ホームページや「交流館通信」でお知らせいたします。

★お手伝いの時間は概ね12:0017:00です。

★会場設営、受付、書籍販売、参加者誘導、コロナ感染対策の呼びかけ、など10名程度のみなさんにお手伝いいただけると助かります。

お手伝いいただける皆さんを(詳細が決定した段階で正式にお願いいたします)今から募集いたします。たくさんの参加者を迎えて講演会を成功させたいと思います。皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いいたします。

★お手伝いいただける皆さんは下記までご連絡をお願いいたします。

連絡先 黒井秋夫 08011213888) 

 

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 12月5日号

速報・「NHKおはよう日本」で!!

1211日(金)7:45~8:00の間、5分間放送予定!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」が!!

 

 

★子どもたちがたくさん来ています!

★皆さんから本が寄せられています!

★親子一緒に読める本が増えました!

*子どもたちの感想ノート・評判!

・わたしは伝記がだいすきなのです。のぐちひでよとヘレンケラーをよんで、とってもたのしかったです。おじいさん(黒井はこう呼ばれている)もやさしくてしんせつです。おもしろかったです。

・今日2回目で無りょうで良いばしょです!!おすすめ!!!

・たくさんの本があっておもしろいです。しずかによみます。たくさんのおちゃがあります。またきたいです。

・はじめてきて知っている本があって良かったです。またきたいです。

・はじめてきて、おせんべいとかたべておいしかったです!またかぞくとかできます!

・本がいっぱいでのみものがむりょうで、またきたいです。

李素楨さんとの交流日誌・12月5日号 


★李素楨さん「中国吉林省師範大学大学院教授・桜美林大学講師」です。

★李素楨さんから12冊の子ども用の本をいただきました。

 

★李素楨さんはオンライン(Skype)で中国語を教えています。月に3回程度。午前9時半と午後8時半から2時間の授業で2千円です。授業開催日は前月に決まります。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。


★このお知らせは「交流館」周辺900世帯に配布しています。武蔵村山市の市長さん、副市長さん、

市議会議員さん、観光課にお届けしています。報道各社にメール配信しています。

黒井秋夫が講演しました!

   118日(日) 三多摩平和交流ネットワーク主催 北多摩西教育会館 *45名参加 

★ユーチューブで視聴できます「黒井秋夫講演会」で検索してください!

1117日(火)実行委員会主催 神戸学生青年センター 43名参加

 

★参加者の皆さんの感想です!

・お話しが聴けてとても良かったです。活動を応援しています。

・「子ども図書室」が名称に加わっていることに感激しました。」親子読書の関係者お伝えしてもよろしいでしょうか。本を寄贈したい方も多数いると思います。

・今日はありがとうございました。以前に交流館を訪問、二度目のお話しですが熱い思い、戦争はいけない、黒井さんの生き方を胸に刻みました。

・「子どもに伝わる言葉」私も持ちたいと思いました。

・思いあふれる黒井さん。すばらしい!会員になります。

・賛助会員になります。おたより楽しみにしております。お話しを聞いて本当に来て良かったと思います。

・とても力強い良いお話しでした。戦争を記憶し、事実を伝える活動こそこれからの平和の原点、改めて確信しました。

★学習会を開きましょう!★黒井秋夫が語り部・話し手を務めます。全国どこでもOKです。交通費・宿泊費含め費用はかかりません。★参加者が少人数でも喜んで!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

★5月10日(開館日)~12月2日 来館者279名!

①「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

②「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

④地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

⑤中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

 

声明・日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請します!

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」  202012月1日

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。

②復員したPTSDの兵士はどれだけいたのか。

③どのような症状だったのか。

④家族はどう対処したのか。

⑤家族はどのような援助を求めているのか。

⑥国府台陸軍病院の研究の成果・受けついだ戦後精神医学の進歩の成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放に役立てて欲しい。トラウマの連鎖を断つ方法を教えて欲しい。

PTSD兵士の存在は隠されてきた。戦争中、国府台陸病院でPTSD兵士の研究と治療に従事したのは当時の精神医学会から選抜された優秀な医師だったとされる。彼らは戦後日本の精神医学会をリードしたらしい。しかし、国府台陸軍病院の諏訪敬三郎病院長は自身の研究論文以外、病院で行われたことを50年間、社会に話してはならないと弟子たちに封印した。

 

ベトナム戦争、イラク戦争に従軍した米兵の3割~5割にPTSDの症状があったという。1945年以降の830万人の帰還した日本兵に当てはめれば250万人~400万人という驚くべき多数の治療が必要な日本兵が存在したことになる。それが治療も施されず野放しに家族のもとへ帰された。放置された。暴力、殺人、自殺、麻薬・アルコールなどの依存症、社会に順応できない無気力などが多くの家庭で発生しただろう。暴力などを振るう方は自身では制御できない苦しみを、振るわれる方はその原因も分からずに耐え忍ぶしか方策はなかった。事件にならない限りはPTSD兵士の暴力などは家の恥として社会に表面化することはなかった。

 

国府台陸軍病院の医師たちや、管轄する陸軍・国は帰還する兵士にPTSDを発症することが、それまでの研究から十分予測できたはずである。対策を講じなければ暴力、依存症、社会不適応者が膨大に出てくることも分かっていたはずである。

しかし、何らの対策も講じられなかった。帰還兵の家族にも兵士のPTSDのことは何一つ伝えられなかった。家族は(帰還兵である我が子の、夫の、父親の)暴力などの意味も原因も対処法も分からず、ただただ耐え忍ぶしか方法はなかったのである。帰還へのPTSDはそのようにして家族に拡散し、連鎖となり、今に続いている。

PTSDの兵士の家族は父親の暴力の原因を知らずにいる!

彼らは精神的苦しみから救われなければならない!

PTSDの日本兵のほとんどが今はこの世にいない。亡くなった。彼らを治療したり、心の病から解放する手立てはすでにない。解決するべき問題は、帰還兵の子どもの世代、孫の世代にPTSDの連鎖が続いていること、その世代が帰還兵である父親の暴力の意味や、自身に連鎖した制御できない精神の不安定の原因が戦争によるPTSDが原因であると知らないという問題である。

 

私は父親の無気力や、責任のなさや、無口で暗い姿を戦争体験によるPTSDのなせる業と67歳の時に気づくまで、それが父親本来の性格であると考えて来た。父が生きていた時も亡くなってからも、遂に父親を尊敬できなかった。一人前の人間として見ていなかった。どこか軽んじていた。しみじみとした情愛の通う父と息子の関係は終生築けなかった。不幸な親と子だった。それはもはや取り返しつかない。72才になった今、父親は戦争体験によりPTSDを発症していたと確信できて、初めて父親の苦しい心の中を想像できるようになった。それだけでも良かった、心が救われた。

 

しかし、250万人~400万人と思われるPTSDの兵士の子どもたち、孫世代のほとんどは自分たちへ向けられた暴力の意味や、自身が抱えている制御できない精神の原因が、父親の戦争体験によるPTSDにあると知らないでいる。知らないことには解決方法も対処の仕方も分からない。それでは救われない。彼ら彼女らは救われなければならない。

そこで冒頭の国への要請にたどりつく!

もはや、国・日本政府がPTSDの兵士の存在を隠してきたことや、国府台陸軍病院で得られたPTSDの兵士の研究の成果が250万人~400万人のPTSDの兵士たちの戦後の窮状には目が行かず、その治療にも何ら生かされなかったことを非難するだけでは何の意味もない。

一時も早く、PTSDの兵士の子どもたち、孫世代に父親の暴力の意味、自身が引き受けたPTSDの原因は戦争体験が根底にあることを知らせ、気づいてもらう必要がある。それは急務である。

原因を知るだけでも意味がある。それだけでも、暴力などが父親本来の精神や性格ではないのだと知るだけでも救われるものがある。

 

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」は要請します。

国はもう遅きに失するとは言え、いまからでも腰を上げ対策に乗り出して欲しい。日本の精神医学の研究の成果を現に苦しんでいるPTSD兵士の家族たちの心の解放に目を向け役立てて欲しい。 

声明は以上

★活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えをお願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

新聞報道が続いています!!

1020日福井新聞 21日島根日日新聞 22日陸奥新聞 24日愛媛新聞 26日河北新報(以上

時事通信配信) 1115日神奈川新聞 27日伊勢新聞(以上共同通信配信)

 

★「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」を

月曜日・火曜日・金曜日 無料でお貸しします!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

20201111日(水)毎日新聞に報道されました!

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信11月1日号

★「子ども図書室」にたくさん寄贈いただきました!

★本のご紹介

・いまこそ知りたい!みんなでまなぶ日本国憲法

・くまのぷうさん・風の谷のナウシカ・火の鳥

・へいわとせんそう・星の王子様

・とんぼのうんどうかい・まちんと

★「読み聞かせ」できる方、ご協力ください!

 

 

 

 

★親子で一緒に読める本が並んでいます!

★子ども用の図書をおゆずりください!まんが大歓迎!

李素楨さんとの交流日誌・111日号 10月号を一部再掲載。

 

★李素楨さん

・中国吉林省師範大学大学院教授

・桜美林大学講師

李素楨さんから・10月に届いたお便り。

・子ども図書室を設置されたとのこと、私たちも大賛成です。今後子どもたちに戦争体験を引き継ぐことになるでしょう。

・日中子ども交流に関する読む本を贈呈いたします。貴資料館のご発展と日中友好の懸け橋になることを信じます。今後私たちも尽力いたします。お互いに協力し合っていきましょう。

91日号通信より採録

8月の「村山うどんを食べる会」に来館された李素楨さんが公主嶺出身と聞いて驚きました。私の父親の満鉄独立守備隊の初任地が公主嶺なのです。父親の引き合わせと直感しました。あの世の父親が「息子よ、悪いことをしたと私の代わりに謝ってくれ」と言っている声が聞こえました。

私は李素楨さんに「あなたのご両親、祖父母、村の人たちに従軍兵の父親がなしたであろう非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子である私は心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。李素楨さんは私の手を握り「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉に私は涙、涙でした。

★黒井に9月に届いたお便り。(一部省略)

『お父様の代わりに謝罪して下さったことに、中国人として、とても感激しました。あの戦争は指導者の責任だと思っています。お父様は普通の庶民として、戦場に行かされたのであって、お父様の責任とはいえません。お父様は加害者であったけれども、被害者でもありました。国境や民族を超えて、平和な社会を作るために、お互いに協力し、頑張って行きましょう。中国に黒井さんの活動を伝えたいと思いますし、民間レベルでの平和のための活動にお互いに頑張っていきましょう』

 

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

 

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

2020年5月10日(開館日)~2021年1月2日

245名の

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

 

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」はめざします!

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

   子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

   地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に

繋がります!皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!

★黒井秋夫がお話しします。講演会ご案内!

①日時 118日(日)13:3016:00 会場 北多摩西教育会館 3階 国分寺市光町1-40-12    

お話し内容『「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」で実現したい事』

*JR中央線 国立駅北口より徒歩7 *定員50名(要予約)主催・三多摩平和交流ネットワーク

参加費 500円(大学生以下無料) 申し込み 080-3094-3353(ならさき しげや)

開催日 1117日(火)午後6時半から 会場 神戸学生青年センター *主催 実行委員会    

*阪急六甲駅下車 北東徒歩3分 TEL(078-851-2760) 参加費 700

 

*戦争の持つもう一つの暴力 「復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSDを考える」

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信101日号

★「子ども図書室」開設しました!

・中藤地区会館の児童館、学童保育の子どもたちが「飲み物は無料って本当ですか?」などと声をかけて来館するようになりました。お菓子を食べながら友達どうしで仲良くすごしています。

 

★こんな本を並べています。一部紹介します。

・「さがしています」アーサービナード・講談社出版文化賞 ・「くつがいく」和歌山静子

・「セミ神様のお告げ」宇梶静江 ・「星の王子様」サン テグジュペリ

・「へいわとせんそう」谷川俊太郎 ・「へいわって どんなこと?」浜田桂子

★子ども用の図書をおゆずりください!

・お子様が読まれた本をおゆずりください。当館にお届けいただければ幸いです。寄贈いただいた方の氏名を図書コーナーに明記いたします

 

★「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」を

月曜日・火曜日・金曜日 無料でお貸しします!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

 

佐賀新聞、山形新聞、南日本新聞(鹿児島県)に紹介されました!

 

★この女性は李素楨さん(中国吉林省師範大学大学院教授 桜美林大学講師)です。

★李素楨さんの黒井へのメールを紹介します(一部省略)。

『お父様の代わりに謝罪して下さったことに、中国人として、とても感激しました。あの戦争は指導者の責任だと思っています。お父様は普通の庶民として、戦場に行かされたのであって、お父様の責任とはいえません。お父様は加害者であったけれども、被害者でもありました。国境や民族を超えて、平和な社会を作るために、お互いに協力し、頑張って行きましょう。中国に黒井さんの活動を伝えたいと思いますし、民間レベルでの平和のための活動にお互いに頑張っていきましょう。』

 

★李素楨さんのメールを額に入れて父親の仏壇に飾っています!

 

日本最初・唯一の

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

5月10日(開館日)~10月29日

234名の

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

武蔵村山市140名 東大和市13名、立川市14名 東久留米市瑞穂町町など多摩地域21名 

都区内36名 埼玉県 4名 神奈川県 3名 長野県 1名 千葉県 1名 1名

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」はめざします!

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

   子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

   地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」では!

★荻田如月子さん・武蔵村山の戦争遺跡写真展開催中!

★来館者にはそのつど展示パネルの説明をしています。

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」は!

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がると信じて活動を続けます。皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!

★ホームぺージhttps://www.ptsd-nihonhei.com 代表 黒井秋夫 ☎080-1121-38881948年生まれ)

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

コロナに負けずに頑張りましょう!

このお知らせは「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」周辺900世帯に配布しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、20人の市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

報道各社にもメール配信しています。

★黒井秋夫がお話しします。

お近くの方どうぞお出で下さい!

①日時 118日(日)13:3016:00 会場 北多摩西教育会館 3階 国分寺市光町1-40-12    

『「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」で実現したい事』としてお話しします。

*JR中央線 国立駅北口より  徒歩7 参加費 500円(大学生以下無料) 

*定員50名(要予約) 申し込み 080-3094-3353(ならさき しげや)

*申し込み期間 924日(木)~117日(土)10時~17

*主催 三多摩平和交流ネットワーク

 開催日 1117日(火)午後6時半から 会場  神戸学生青年センター     

*阪急六甲駅下車 北東徒歩3分 TEL(078-851-2760) 参加費 700

*戦争の持つもう一つの暴力 「復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSDを考える」

*主催 (神戸学生青年センター、神戸・南京をむすぶ会、兵庫県反天皇制連続講座、ふぇみん兵庫)

 

★学習会を開きましょう!★黒井秋夫が語り部・話し手を務めます。全国どこでもOKです。交通費・宿泊費含め費用はかかりません。★参加者が少人数でも喜んで!

★活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えをお願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。

・記号    11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

 

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

2020年9月1日号

郵送(8頁)、メール便では以下のほか、毎日新聞キャンパる、読売新聞、東京新聞、共同通信配信掲載紙を添付紹介しています。

 

2020年9月1日号

823日(日)みんなの食堂「村山うどんを食べる会」開催報告

33人の参加者で大成功しました!

みんなの食堂「村山うどんを食べる会」まとめ

★初回のみんなの食堂「村山うどんを食べる会」は大成功と評価します!

・参加者は33人。(4才と小学校1年生の児童)、中学2年生、大学3年生から83歳まで幅広い皆さんに参加いただきました。地域的には武蔵村山13人、多摩地域6人、都区内9人、神奈川3人、埼玉2人とコロナ感染下にかかわらず駆けつけてくれた皆さんに心から感謝申し上げます。

・沖山さん、渡辺さん二人組の歌と踊りは最高でした。笑いと合唱、飛び入り参加で会場の雰囲気が一気に和みました。会話と交流を促進するきっかけになりました。感謝でいっぱいです。

・当日の食材が参加者からも提供いただきました。加えて北海道や山形の友人たちのみなさんからも寄せられました。本当にありがとうございました。

・会場設営から翌日の片付けまで会館を建設した飯塚棟梁が駆けつけて下さり、テーブル、飛沫遮断幕、雨除けシートなどを作っていただきました。感謝でいっぱいです。

・受付係は地元の中学校2年生が担当してくれました。片付けなど積極的で心強く思いました。

・朝から調理、配膳、片付けを地元女性たちの皆さん感謝です。成功の最大の力になりました。

黒井の妻さち子が献立を決め、食材を仕入れ調理し、料理の提供から片付けまで、手伝いの仲間たちと仲良く取り仕切ってくれました。第一の功労者です。ありがとうございました。また私の縁者の人たち甥や姪の家族、娘家族たちには会場に来るなり手伝いをしてもらいました。娘の夫・内山大樹さんには3か所の分散会場のズーム中継をしてもらいました。踊りと歌の音声も担当してもらいました。いつものことながら頼りにしています。感謝でいっぱいです。

・コロナ感染が広がり、社会は感染非難を恐れ及び腰になり、様々な催しが中止の連続。そういう中だからこそ「村山うどんを食べる会」は「コロナに感染しない、感染させない」を合言葉に、主催者と参加者が十分な対策と注意をすれば開催は可能と判断して実施しました。

庶民は神代の昔から、為政者がどう言おうが、楽しむときは楽しみ、時には法のほころびを見つけてでもお祭りや芝居、お伊勢参りなどを楽しんできました。「村山うどんを食べる会」も、しぶとく生きた先祖の心意気を引き継いで「みんなの食堂」を実施しました。

・参加した中国師範大学の先生で現在は日本の大学で教鞭をとられている67歳の中国人女性の方が公主嶺出身と聞いて驚きました。20歳で徴集された私の父親の満鉄独立守備隊の初任地が公主嶺なのです。父親の引き合わせと直感しました。穀物の粟をお土産にいただきましたが父も食べたであろう中国産粟を見て感無量となり涙、涙でした。 あの世の父親が「息子よ、悪いことをしたと私の代わりに謝ってくれ」と言っている声が聞こえたように思いました。

私は先生に「あなたのご両親、祖父母たち、村の人たちに従軍した父親がなしたであろう殺害などの非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子である私は心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。最後には先生は私の手を握り肩をたたいて「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉を聞いて、私は再度、涙、涙でした。ほんの少しですが私は心が軽くなりました。この気持ちを大事にして活動を続けたいと思います。

・「PTSDの日本兵と家族」という重いテーマの活動ですが、多くの人たちに関心を持ってもらうには、「また参加したい」となっていただける楽しく和やかな雰囲気の催しでありたいと思っています。2回の音楽コンサートが好評でした。これからも楽しいと感ずる催しとして「みんなの食堂」や各種の企画を実施いたします。

★費用について

★数回は使用可能な物品の経費 ★41.431円  参加者一人当たり(33人)1.255

フェイスシールド 16.390 トレー 17.940 非接触性体温計など 7.461

★今回消費した食材、会場設営経費 23.492円  参加者一人当たり(33人)711

会場設営      7.000 食材・食器    16.492

★経費合計     64.923

★収入合計     26.700   会費 4.700 当日カンパ 22.000 

★経費の評価・次回は会費と参加者カンパで収支均衡する「みんなの食堂」をめざします。

★参加者の当日感想を紹介します。(8月27日到着分・主催者が割愛して紹介します)

*「村山うどんを食べる会」は510日にうかがってから、楽しみにしていました。今までは電車とバスでしたが、今回は車で来ました。友人知人をさそってここに来る計画を立てるためです。

  献立表があったのはうれしい。食べきれないほどの量と多様な野菜・果物をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。食材が北海道、山形、地元産と豊富。これも平和なればこそと感じ、調理してくださった奥様とボランティアの方々、協力賛同の方々、本日参加の皆さまの力が集まり、楽しくおいしい会ができたと思います。 これからも何かあれば来ますし、何もなくとも友人知人と一緒に通いたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

 

*皆様方が分担を協力し合って成功させたのが伝わってくる会でした。・受付の男子が近所の中学生と聞いてびっくり、とてもうれしく思いました。・沖山さんたちの愉快な歌と踊り、盛り上げ方、楽しかった。・中国の方が粟を持参しての参加、それに対する黒井さんの挨拶の内容に心打たれる思いがありました。・心のこもった料理、特にピーマンとナスのみそ炒めは絶品。教わり作りたいと思った。・終了時間に締めがなく、流れ解散的で残念だった。・館内解説の13時の予定だけでもみんなに参加を呼びかけても良かった。・たくさんの方々の来館を願っています。

 

*おいしいうどん、小茄子漬、とてもおいしくいただいて、歌や踊りとにぎやかで、暑い暑いと思っていたのが、皆さんと一緒に楽しませていただき、暑さ忘れて幸せな気持ちで帰ってきました。本当にありがとうございました。

日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」

510日(開館日)~9月1日

150名

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

 武蔵村山市81名 東大和市13名、立川市10名 東久留米市・瑞穂町町など多摩地域13名 

都区内26名 埼玉県 4名 神奈川県 3名 

★日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」はめざします!

①「PTSDの復員日本兵と家族」の声、情報を展示、発信します。

  PTSDの日本兵と家族」の心の傷が癒される交流を続けます。

  子供たちに地域の高齢者が戦争体験を語り継ぐ場にします。

  みんなの食堂・サークル活動で笑顔溢れる交流を作ります。

  日本最初で唯一の交流館を武蔵村山市の名所にします!

★荻田如月子さん・武蔵村山の戦争遺跡写真展開催中!

活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えを

お願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。

・記号    11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

2020730日、最初に信濃毎日新聞で紹介!

730日~824全国16の新聞社で

全国654万世帯

紹介されました!!

信濃毎日新聞(発行部数・46万部) 沖縄タイムス(16万部) 北海道新聞(95万部) 

青森県の東奥日報(21万部) 山梨日日新聞(19万部) 岩手日報(19万部) 

高知新聞(16万部) 東京新聞(45万部) 山形新聞(20万部)紹介されました!

更に北日本新聞(22万部)中日新聞(213万部) 京都新聞(35万部)  山陰中央新報(18万部)

徳島新聞(20万部) 宮崎日日新聞(20万部) 南日本新聞(28万部)で紹介されました!

日本の世帯総数は5410万世帯・(632万は11.%に当たります)

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がると信じて

活動を続けます。皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!★下は東京新聞の記事ですが、ほか15の新聞社も記事内容は同じです!

学習会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部(話し手)を務めます。

全国どこでもOKです。

交通費・宿泊費含め費用はかかりません。

★参加者が少人数でも喜んで出かけます。

★申し込み・黒井秋夫☎08011213888 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」案内

*西武バス・都バスの「三ツ橋」バス停で下車、徒歩1分。中藤地区会館の西隣り。

・三ツ橋バス停の道路向かいが白い3階建ての中藤地区会館です。 バス停手前の歩行者用信号を中藤地区会館方向に横断し、中藤地区会館前を通り過ぎると四つ角です。 四つ角で左を見ると右手方向に銀色の平屋の建物が「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」です。

★当分の間、6人まで一度に入館可能です。7人目からはお待ちいただきます。

行き方の詳細はHPをご覧ください!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」を

月曜日・金曜日

無料でお貸しします!!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

コロナに負けずに頑張りましょう!

このお知らせは「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」周辺900世帯に配布しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、20人の市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

 

このお知らせは報道各社にもメール配信しています。