「PTSDの復員日本兵と

暮らした家族が語り合う会」通信

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」 

5月1日号公開します!

読者の皆さま

「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」を昨年510日に開館して以来1年になろうとしています。

コロナ禍にもかかわらず52日までで743人の皆さんにご来館いただきました。心から感謝申し上げます。

この1年、各種報道機関に活動が取り上げられ「PTSDの日本兵と家族の存在と苦難」が社会に少しずつではあれ注目され知られるようになりました。

更に多くの人たちに「PTSDの日本兵と家族の存在と苦難」が知られることが「戦争をしてはいけない」という世論を作り「日本が二度と戦争をしない・誰もが安心して暮らせる社会」を作ることに繋がると信じて活動を続けます。

これからもこの活動にご支援とお力添えを下さいますよう心からお願いいたします。

皆様がお元気で毎日を過ごされるよう祈念しております。ありがとうございます。

 

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」 5月1日号

★吉田裕さん講演会延期のお知らせ

516日の「吉田裕さん講演会」は東京都に緊急事態宣言が出された状況から共催3者で協議をしていますが516日は中止とし、延期することといたしました。本当に残念です。

延期時期としては戦争に関連する行事や報道が例年多くなる8月を考えています。

決定しましたら「語り合う会ホームページ」、「語り合う会61日号」などでお知らせいたします。

開催の際は多くの皆さんの参加をお待ちしています。

李素楨さんとの交流日誌 5月1日 

李素楨さんのZOOM中国語講座を月3回学んでいます。とても楽しい授業です!

(1回2時間×月3回の授業で格安2千円。ご希望の方は08011213888黒井まで。詳細をお伝えします)

・日中口述歴史文化研究会常務副会長 吉林長春師範大学 教 授 法政大学 講 師

・黒井秋夫の父・黒井慶次郎の初徴集の初任地、中国吉林省公主嶺の出身。1993年来日。博士。

・研究分野、口述歴史学、日本植民地教育史。著書『日本人を対象として旧「満洲」における中国語検定試験の研究』等;論文「日本軍 513 部隊の口述証言及び細菌戦に関連する文献の調査研究」など多数。

・「PTSDの日本兵と家族の交流館」に2020823日に来館され、以降交流が続いています。

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。

2020118日三多摩平和交流ネットの講演会がユーチューブでご覧になれます!

以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族の

トラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

お手伝い募集中、お気軽に!!

528日(金)~66日毎日 千部印刷、2分の1に折り作業、700戸に戸別配布します。

来館した子どもたちに本の読み聞かせ、マナーを教えるなどお手伝いお願いいたします。

「語り合う会」と「PTSDの兵士の交流館」連絡先

黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「語り合う会」通信は周辺800世帯と武蔵村山市の市長・副市長さん、市議会議員さんに配布。

報道各社に配信しています。

4月の子ども図書室日誌

 

子どもたちが510年後には「交流館」活動を支えてくれることを夢見ています!!

月3日 町内の新中1の女子が本を届けてくれた。教科書を本棚を整理して入れようとしたが入らない。母親に「交流館に寄付したら良い」と言われたとのことで20冊ほど持ってきてくれた。館内の本をしばらく見ていたが帰り際に「雑誌も持ってきていいですか」と言う。「大歓迎、いいよ」と答えた。広がりを感ずる。うれしいことだ。

4月4日 10時の開館と同時に仲良しの小4の女子2人が来館。荷物を置いたら「黒井さん」と呼ばれた。「お母さんから差し入れに持って行きなさい」と言われたとポテトチップスの袋を私に差し出しました。感動しました!

47

小学校は平常授業が始まった。初々しい感じがする。新一年生が列に加わり歩いているのだ。今日も次々と子どもたちが「交流館」に来てくれる。午後3時だが13人が来館。途中で籠のお菓子を継ぎ足した。このところ、大人の来館者は皆さんが子ども用菓子を持参して来てくれる。買出しに久しく行っていません。本当に助かります。「先にバナナを食べてね!」まとめて買い過ぎた。お菓子に負けバナナにぶつぶつができ始めた。このままだと妻と私の主食がわりになりそうだ。小6女子4人程が話している。「黒井さん!自分の口癖って分かる?」分からない、とこたえると「まっ、いいか」だよ、と言う。私は良く言うらしい。「それがかわいいんだ」と生意気に。

4月11日 開館前、早々に4日来館の小4女子2人が「これ、差し入れです!」と、袋菓子をいただいた。「チョコレイラ」との商品名!!差し入れ2回目だ!!超うれしい!!今朝は快晴の空に富士山が見えた。そして今「チョコレイラ」に心が洗われる。晴れ晴れする。心が繋がっているような・・。「楽しい交流館にしよう!」そう思い、心の中で小さな万歳をする!!

小中学生が1月以来278人!毎日4~5人が来館します!

来館者の79%が小中学生(大半が武蔵村山市立3小生)

「PTSDの日本兵と家族の交流館・子ども図書室」来館者数(20211月~4月末)

 

子ども

大人

合計

子ども比率

開館日数

1

20

18

38

52%

12

2

63

12

75

84%

16

3

97

29

126

77%

15

4

98

15

113

87%

17

合計

278

74

352

79%

60

『戦争をしてはならない』を子どもたちにこそ語り継ぎたい!

黒井秋夫は1948年生まれ、828日で73歳です。子どもたち、孫たちに戦争体験はさせたくない。子どもたちの未来が平和な世界であってほしい。子どもたちが平和の大事さを理解できる青年・大人になって欲しいと願っています。来館している子供たちが「戦争してはならない」という私の思いを受け継いでくれると信じています。

 

寄付のパン・菓子がたくさん届いています!

子どもたちも大喜び!皆さんありがとうございます!

交流館はこども110番ハウス・ミニこども食堂です!

2月のある日、10時開館と同時に5人が来館。ワイワイとにぎやかだ。全員が母屋のトイレを使い、30分ほど菓子を食べ本を読み「ありがとうございました」と丁寧にお礼を言い帰った。見ると今日1日分のはずの二皿のパンと菓子がすっかり空になっている。

何日か後のある日、小4女子2人が開館10時に来館した。しばらくして「ああ、おなかいっぱい」という声が聞こえた。お腹がすいていたのだろうか。時々、食欲盛んな子供もいてあっという間に空になることがある。妻さち子と相談してその後はお菓子だけでなく、パンやバナナも揃えることにした。開館以来、想像しなかったことが次々起きる。すぐに完全な「子ども食堂」は無理だが、おなかを空かした子どもの拠り所でもありたい。

時々「トイレ貸してください」という子どもも交流館に立ち寄る。それも大歓迎だ。交流館窓に「子ども110番」のポスターを掲示している。来館理由は何でも良い。子どもたちが普通に立ち寄るオアシスになれたら素晴らしい!子ども用菓子の寄付、現物差し入れも歓迎します!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

202051日(開館日)~2021年5月2日 来館者743名!

PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

メールアドレスを教えて下さい!費用削減にご協力を!

大変勝手なお願いですが!郵送からメール送信に切り替えましょう!

毎月の郵送料金 180×84円=15120円かかりました。

 

 

 

戦争はしません。白旗を掲げましょう。

話し合い和解しましょう。

交流館は白旗を掲げています!

 

 

ナショナリズムを越え、どこの国の人ともみんな仲良く!

私は韓国にソウルオリンピック直後から毎年のように旅行したが、韓国の人たちの親切は私の親切の範疇をはみ出す。道で地図を見て立ち止まったら「どこに行きたいのか?」と必ず誰かが寄ってくる。ある時、困っていると学生二人が近づいてきて行き先を教えてくれた。そこへ年長の女性が差し掛かった。彼女は全く違う方向を指さす。私をそっちのけで言い合いになったが、年長者の剣幕に負け二人組は立ち去った。私はしばらくして学生たちの言う方向に向かったが予想通り若者組が正しかった。

市民生協にいがた時代の45歳の頃、その前に勤務した新潟大学生協のおばちゃんたちを引率して旅行したことがあった。地下鉄を降り、地下道でホテルに行こうとしたが迷った。ぞろぞろ歩いていると警官が二人寄ってきて、ホテルまで案内するという。ホテル直結の出口まで一緒に歩いて。みんなが警官の親切に驚いた。

妻と二人で著名な王の墳墓を訪ねた時のこと、まわりに何もない田舎のバス停で同年代の女性に話しかけられた。目的を告げると「自分も同じ行き先のバスだ」という。私は運転手にバス停についたら降ろしてくれと頼み乗車したが、近づいたらその女性が運転手に停車するよう大声を出し指示をした。おまけに下車した私たちにバスの乗客全員が「あっちの方向だ」と腕まで使って指さした。

ソウルに「鱈汁」の繁盛店があるが妻と2人で入り、食べようとしたら隣の夫婦の妻の方が食べ方を「ああだこうだ」と説明する。それが長い。夫の方が妻を制止したらやっと終わった。それでも教えて貰い役には立った。

以上書いたようなことは日本ではまずおこらない。彼らは私(たち)が日本人と分かってもおせっかいする。

私は韓国に行き始めた頃は「韓国人は日本人が嫌い」と本にあったのでどこか身構える心があった。それが、回数を重ねるにしたがってどんどんなくなった。今は全くない。

困っている(と、彼らには見える)人には本当に彼らは親切だ。基本的にそれは万国共通なのだ。日本が本当におもてなしや、親切の国なのか自分自身の見知らぬ人への対応など胸に手を当てて考えてみたらどうだろう。

韓国人が政治的、歴史的に日本に対して「批判的な嫌日感」があるのは仕方がない。それでも私が出会った韓国の人たちは日本人と分かっても過度なほど親切だった。正直言って嫌な思いをした事は一度もない。

4月のある日

 

★うれしい出来事

202143日(土)うれしいことがいくつかあった。

*「語り合う会」ニュース41日号の戸配のお手伝いがあった。近くに住む妻の姪が土曜の休みということで、小2の子どもと一緒に来てくれて周辺100戸を配布してくれた。1時間以上かかったが生まれ育った地域なので難なくこなしてくれた。感謝感謝!

*黒井秋夫の新しい名刺ができたと完成版がラインで送られてきた。娘の夫の内山大樹さんが作成してくれた。私がお願いしたわけではない。「交流館の旗」を写真に欲しいと3日程前に言って来た。名刺に入れるのだと言う。

名刺みたいな小さいカードに写真を入れて、しかも裏表に印刷する技術は私にはない。「吉田裕さん講演会」用なのだという。ありがたい。本当にうれしく思う。

*「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」の会計担当が41日から黒井の妻・黒井さち子に移管しました。私が「語り合う会」の会計の仕事に苦労しているのを見かねて「私がやってもいいよ」と言ってくれました。彼女は主催する二つの「手芸サークル」でも武蔵村山市から援助を受けているので毎月会計報告を作っています。加えて「語り合う会」の経理も引き受けてくれるという。本当にありがたい。現金と預金が195505円の残高でした。毎月の郵送代(約180通)だけで15000円がかかります。子ども用菓子代も増えるでしょう。節約すれば当面は何とかなりそうです。本当に多くの皆さんに支えられています。簡単ではない事柄も次々起こる。そのつど考えこみ、何日も良い方策にたどり着けないこともある。そういう時でも必ず励ましのエネルギーが舞い込み力づけてくれる。ありがたいと思う。みなさん!本当にありがとうございます。皆さんに支えられながら活動を続けます。よろしくお願いいたします。毎月千円を送金してくれる高齢の女性の方もいらっしゃいます。その方の入金の通帳の印字を見ると胸がいっぱいになります。そして思います。「ようし頑張ろう!」

「自分のこころで感じる」「自分の頭で考える」学び舎歴史教科書にご支援を!子どもたちに民主主義のバトンをつなぎたい|クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社 (asahi.com) https://a-port.asahi.com/projects/manabukai02/ 

学び舎中学歴史教科書『ともに学ぶ人間の歴史』は、庶民、女性、子どもがたくさん登場する画期的な教科書です。人びとの生活や歴史のできごとを生き生きと描き、読む人を歴史の舞台に引き込みます。戦争と平和についての学習や、現代の課題につながる学びも充実させました。主権者として未来を担う子どもたちが自分で感じ考え、社会への目を培う教科書です。

 10年前、子どもたちが主体的に楽しく学べる歴史教科書をつくろうと志した社会科教員たちが、子どもと学ぶ歴史教科書の会(「学ぶ会」)を立ち上げました。この会で研究・編集した学び舎教科書は、2015年と2020年の2回、文科省の検定に合格し、毎年5000名を超える中学生に届けられています。多くの先生方や研究者から評価を受け、市民の学習会にも使われています。

 教科書は、編集・制作からはじまり、検定合格の後、全国の教育委員会や教科書展示会などへの送付、そして発行までに約4000万円という多額の資金を必要とします。

 これまで全国の市民のみなさんからのご支援により、2度の教科書づくりを成しとげることができました。現在、3回目の制作の準備を始めていますが、まだ1000万円の資金が不足しています。このプロジェクトを通して、3回目の制作の支援の輪に、加わっていただけないでしょうか。私たちは、多くの方に学び舎教科書の魅力を知っていただき、民主主義を未来につなぐ教科書づくりの仲間になっていただくことを願っています。

 

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」 4月1日号

李素楨さんとの交流日誌 4月1日号 

★李素楨さん「中国の大学院教授」で 桜美林大学講師で日本兵の軍事郵便の研究者です。

李素楨先生のZOOM中国語講座を月3回学んでいます。とても楽しい授業です!

(一回2時間の授業で2千円です。ご希望の方は08011213888黒井まで。詳細をお伝えします)

★李素楨さんは2020823日、「交流館」が保存する出征資料(軍事アルバム)の調査の為に来館されました。中国人最初(外国人としても最初)の来館者でした。出身が吉林省公主嶺と聞いて驚きました。

黒井の父、慶次郎の従軍初任地も何と公主嶺なのです!

★偶然の一致ではない!父親の引き合わせと直感しました。「中国の人たちに悪いことをしたと私に代わり謝ってくれ!」父の声が聞こえました。黒井は李素楨さんに「あなたのご両親、祖父母たち、村の人たちに従軍した父親がなしたであろう殺害などの非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子として心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。最後は先生は黒井の手を握り肩をたたいて「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉を聞いて、黒井は涙、涙でした。少しですが私は心が軽くなりました。その後、メールのやり取りがあり下記のようなお便りが李素楨さんから届きました。

★『23日の「村山うどんを食べる会」とお宅の資料館を見学させいて頂き、インタビューをも受取り下さり,誠にありがとうございました。 特に、お父様の代わりに謝罪して下さったことに、中国人として、とても感激しました。お気持ちと戦争に関する歴史認識を中国に伝えることに責任を感じました。 実は、あの戦争はA級戦犯、軍の指導者の責任だと思っています。お父様は普通の庶民として、戦場に行かされたのであって、黒井さんのお父様の責任とはいえません。お父様は加害者であったかもしれませんが、被害者でもありました。

 私たちは、2度と戦争を起こさない、起こさせない責任と義務を負っていると思いますし、誰もが安心して暮らせる社会作っていく義務と責任を持っている、と考えます。国境や民族を超えて、また、人間として平和な社会を作るために、お互いに協力し、頑張って行きましょう。

 最後に、お宅の素晴らしい資料館が全世界に広がっていくよう、願っております。私も及ばずながら、中国に帰る機会があれば、黒井さんの活動を広く伝えたいと思います。お互いに頑張っていきましょう。』

★「狼狗圏」のこと。

日本軍駐屯時代、公主嶺の中国人は米を食べることが許されず、食べたことが知れると日本軍駐屯地に「狼狗圏」という軍犬小屋がありそこに入れられ食い殺されたという話を子どもの頃に聞かされたと李素楨さんのお手紙で教えられました。身の毛もよだつ、恐ろしい光景です。人間が人間にできることではありません。聞かされてショックを受けました。そんなことがどうしてできたのか。なぜ平気でいられたのか。

父のアルバムの添え書きには「匪賊討伐」などの勇ましい言葉が書いてあります。恐ろしい程の差別意識、中国人を日本人より一段低い民族、同じ人間ではなく犬に食い殺されても心が痛まない程度の動物とみていたのでしょう。それは20歳ころの父の精神です。あの暗く無口で小心な父親の姿からは想像できません。「あなたの父親は加害者ではあったけれども被害者でもありました」と李素楨さんは上のお手紙で書いていますが簡単に言える言葉ではないのだと「狼狗圏」の話しから教えられました。父の心の深く暗い闇、どす黒さの切れ端に触れたような気がしています。

李素楨さんに「黒井さんの取り組みを中国の人たちに伝えたい。一緒に中国に行きましょう。中国語で話せれば気持ちが伝わります」コロナが収まり中国との往来が可能になったら「今年でも来年でも行きましょう」と言われています。私は公主嶺に行こうと思います。公主嶺の人達の前に立つ時、いや、前に立つ勇気がその時に持てるのか自信ありません。話す言葉が見つかるのかもわかりません。それでもこの道の先は公主嶺に続いています。

パン・菓子がたくさん届いています!

子どもたちも大喜び!皆さんありがとうございます!

交流館はこども110番ハウス・ミニこども食堂です!

 

開館以来の来館者が600人を越えました!

2020510日の開館以来「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」の来館者が603人となりました。2021328日(水)東京大空襲記念館に寄った際に、吉田裕館長が『「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」に行って来た』という日誌で知ったという島根県の高校の先生2人が来館されました。午前中の小学校5年生2人を加えて4名の来館者になり3月28日までに603名の来館者になりました。遂に600人を突破しました!!!

コロナ禍にかかわらず多くの来館者を迎える事ができました。心から感謝申し上げます。過半数が武蔵村山市民です。多摩地域が2割、合わせて来館者の9割以上が東京都民でした。長野、埼玉、山梨、千葉、神奈川からも来館いただきました。「従軍した父親がPTSDと思われる」という来館者もいらっしゃいました。

「PTSDの日本兵と家族の交流の場」という第一義の役割を果たしつつあります。

また「お腹が空いた」という子どもたちの来館もあり、「子ども図書室と子ども食堂」という役割も担いつつあります。「PTSDの日本兵と共に暮らした家族の苦労」を多くの人たちに知っていただく活動を続けます。多くの人たちがこの事を知れば知るほど「戦争はいけない」という世論を作り「日本が二度と戦争をしない。誰もが安心して暮らせる社会」に結びつくと信じています。これからもよろしくお願いいたします。

多くの皆さんのご来館をお待ちしております。

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

★5月10日(開館日)~2021年3月28日 来館者603名!

PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

 

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。

2020118日三多摩平和交流ネットの講演会がユーチューブでご覧になれます!

 


以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族の

トラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

メールアドレスを教えて下さい!費用削減にご協力を!

大変勝手なお願いですが!郵送からメール送信に切り替えましょう!

31日号の郵送料金 177×84+140×2通=15148円かかりました。

カンパお送りいただきありがとうございます!

お名前しか分かりません。224日 O・Kさんありがとうございます。住所などお伝えください!

お手伝い、毎月お願いします!!

来館した子どもたちのお世話、話し相手*本の読み聞かせなど

51日号配布作業予定!

430

5月1号印刷、13時~。通信折り

A3版1000枚

51

通信折り。封筒詰め、投函。

160

52

通信をメールで発信。

250件

54

13時~通信を周辺に戸配。

750

55

8時~10時周辺に戸配。

750

56

8時~11時周辺に戸配。

750

「語り合う会」「PTSDの兵士交流館」お手伝いの連絡先

黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「語り合う会」通信は周辺800世帯と武蔵村山市の市長・副市長さん、市議会議員さんに配布。

報道各社に配信しています。

 

戦争はしません。白旗を掲げましょう。

話し合い和解しましょう。

交流館は白旗を掲げています!

 

311日(木)国立市公民館主催・平和講座「身近な戦争~多摩地域で起きたこと~多摩地域の市民の戦争戦争体験を継承する」立川市史編さん委員(楢崎茂彌)が開催されオンラインで参加した。

講演を聞いて表現が難しいが「しみじみと感動した」。

黒井が住む武蔵村山市を含む多摩地域の戦争の歴史を継承する地道な活動を続けていることに心動かされた。「語り合う会」の活動目的と繋がる取り組みが身近に存在することに励まされ、力づけられた。

戦争当時15歳前後だった人たちが体験を話す映像がいくつも流された。その中で驚いたことの一つが軍事教練でも木銃(ぼくじゅう)もやっと持てる子どもにまで派遣された軍人教官が教練で暴力を振るっていたという。「軍事教練がいやでいやで仕方なかった」と今は90代の人が昨日のことのように語っている。

軍事教練を知る世代はもう90歳代であり、該当者を探すのも簡単ではないと思う。その上、映像に残しても良いという人は更に少ないだろう。計画し、取材対象にたどり着き、了解を得て映像に残すまでいつも順調に進むものではないと想像する。その労に頭が下がった。

3月23日(火)に中学校歴史教科書を発行している「学び舎」の楢崎由美さんが「学び舎・歴史教科書・授業ブックレットNO8」を置いて行ってくれた。その中に『八丈島疎開船「東光丸」と学童疎開孤児のその後』という楢崎さんご本人の文章が掲載されている。

1944年~45年に八丈島の島民の70%、5853人が島外に疎開したとある。当時、米軍がサイパンから硫黄島と本土に迫り、途上の八丈島を本土防衛のために陸海軍26千人が要塞化した。戦争の足手まといになる島民に疎開(島外退去)が実行された。その中で疎開船東光丸は1945416日、米軍の攻撃を受け沈没、60余名の島民が犠牲になった。

文中に、『疎開家族のうち22世帯133名が北多摩郡村山村(現武蔵村山市)に疎開した。「中藤谷津にある熊野神社の集会場に落ち着いた。地区長さんがとても親切で村が畑を貸してくれジャガイモを作った。地元の子どもたちとよく遊んだ」』などとあるが、熊野神社は「交流館」から100mで町内にある。その集会場がかつて八丈島の疎開場所だったと初めて知った。戦後も双方の交流が続いたらしい。また、近くの真福寺、長円寺、蓮華寺が東京赤坂国民学校の疎開地になったともある。

楢崎茂彌さんや楢崎由美さんの多摩地域と戦争との関連を掘り起こす活動は、いずれも既存の研究素材では表面に出ない、黙っていれば歴史に消えていく事実だ。二つとも粘り強く地道に拾っていく作業の積み重ねに違いない。私はその情熱に心が揺すられる。しみじみと感動する。励まされる。

「交流館」のある東京多摩地域には戦争関連の活動組織がたくさん存在し、市民活動の情報交流誌も複数発行されている。米軍や自衛隊基地の返還や撤去に関わる活動も継続されている。それに関係する人たちが「交流館」に来館してくれたり、講演や機関誌への寄稿を依頼されることも増えた。

 

1人ではない、大勢の仲間がいる」と感じている。張り巡らされたネットワークがしぶとく息づいているのだ。私はそういう活動に励まされる。自衛隊がより海外に出兵しやすい方向に政治は動いている。いかなる戦争にも反対する私はそういう流れに賛成できない。そういう流れを押しとどめようと社会に発信し続けている市民活動に希望を見る。もちろん多摩地域だけではない、今日328日には遠く島根から東京大空襲記念館に次いで「交流館」を選んで二人の女性が来館してくれた。戦争に反対する思いや活動は全国津々浦々に存在していることを知っている。それらの活動は途絶えることなく続いて行くだろう。私はその一翼にいる。その流れが私には希望であり確信だ。

PTSDの日本兵と家族の交流館村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 3月1日号

「ヒロシマ講座」竹内良男さん主宰・明治学院大学国際平和研究所

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」3者共催で

「ヒロシマ連続講座6年目」「PTSDの兵士と家族の交流館1周年」

記念講演会を開催します!

 

吉田裕さん(右) 竹内良男さん(中) 黒井秋夫(左)

講師 吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 「日本軍兵士」著者

開催日 2021516日(日)

★会場 明治学院大学(白金キャンパス)

★時間 13時~16時(詳細3月決定)

詳細は逐次、ホームページや「通信4月号や5月号」でお知らせします。

李素楨さんとの交流日誌・3月1日号 

★李素楨さん「大学院教授(中国)・桜美林大学講師(日本)」です。

★李素楨さんは吉林省公主嶺の出身です。黒井の父、黒井慶次郎が20歳で徴集された初任地です。

★父の遺品の中に今から90年前、1930年当時の公主嶺の風景や建物が写ったはがき大の写真がたくさん貼られたB6版のアルバムが出てきました。早速、李素楨さんにお送りしたところ大変貴重な写真であると言っていただきました。研究のお役に立てそうです。

★李素楨さんはオンラインZOOMで中国語を教えています。黒井も受講しています!

23回、2時間の授業で2千円です。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。

パン・バナナも(子ども食堂)始めました!

2月27日(土) 交流館はこども110番ハウスです!4人兄弟が10時開館と同時に来館した。ワイワイとにぎやかだ。全員が母屋のトイレを使い30分ほどして「ありがとうございました」と言い帰った。見ると今日1日分のはずの二皿のパンとチョコレート菓子がすっかり空になっている。214日、小3の女子2人が開館すぐの10時に来館した。しばらくして「ああ、おなかいっぱい」という声が聞こえた。閉館時に見たらたくさん食べ飲んだようだ。お腹がすいていたのだろう。それで妻さち子と相談した。お腹がすいて交流館に来る子供もいるようだ。食事になるパンやバナナなども揃えることにした。開館して9カ月、思わないことが次々起きてくる。「子ども食堂」並みは無理だが、今できる限りでの「子ども食堂」開店だ!トイレ使用だけの子どもの来館もある。交流館窓に「子ども110番」のポスターを掲示している。未来に向けまた一歩踏み出すぞ!

 

子ども用菓子の寄付、現物差し入れも歓迎します!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

★5月10日(開館日)~2021年2月27日 来館者487名!

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。

④中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

 

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

宝塚市職員労組など主催・オンライン講演会開催!

★211日 自治労宝塚市職員労働組合、宝塚市教職員組合など共催で45人参加!

★演題 「戦争のもう一つの暴力 復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSD」

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。


以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

★PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 

清水寛さん著作をお読みください!

ご連絡いただければ定価より安く提供できます。

★太平洋戦争下の全国の障害児学校

被害と翼賛

30年来の集大成

今だから知るべき事実

・新日本出版社 定価6500円(税別)

★太平洋戦争下の

国立ハンセン病療養所

多摩全生園を中心に当局側と患者、

組織側、双方の一次資料から

・新日本出版 定価6700円(税別)

 

 

 

武蔵村山市報31日号に紹介されました。

先日、我が家に娘家族と妻の姪家族が昼の食事会に集まった。

黒井が毎月の「交流館通信」の240件の読者、報道機関へのメール送信に半日かかり、160通の郵送作業に2日が必要と話したら「もっと早く言えばいいのに。手伝える時は手伝うよ」「皆さんにも伝えた方がいいよ。手伝ってくれる人がいるかもよ」「一斉送信のアプリを買うよ」とかあきれていた。

メール送信はBCCで一度送信を試みたが、何時間経ても送信が終わらず、途中で我慢できずに中止にした。それでこれまで通り一つ一つのアドレスに今も送信を続けている。

A3の「交流館通信」1000枚の印刷は地区会館の印刷機で30分位だが、半分折りに半日くらいかかる。封筒の宛名書きは指定アプリで印刷したが枠からはみ出しうまくいかなかった。それで住所録を作り、印刷してカッターで一人ひとり切り離して封筒にのり付けする。封入し切手を貼り封ずるのり付けも手間がかかる。「交流館通信」は周辺800900戸に毎月戸配している。100戸のポストに入れるのに1時間かかる。800戸でも8時間かかる。午前午後2時間ずつ配布に歩くのが体力的には精一杯だ。特に夏の熱い時はきつい。ここは狭山丘陵の端に位置するので30m程の高低差の住宅地の昇降を繰り返せねばならない。「明日は配布に行くぞ!」と思っても朝になると体調がいまいちのときもある。なかなか順調にはいかない。

お手伝いお願いします!!

毎月同様の仕事があります!

★お手伝いできる日時をお知らせください!突然のお手伝いも大歓迎!

来館した子どもたちのお世話、話し相手*本の読み聞かせなど!

3月末~4月の作業予定!

329

4月1号印刷、13時~。通信折り

A3版1000枚

330

通信折り。封筒詰め、投函。

160

331

通信をメールで発信。

250件

41

   

42

13時~通信を周辺に戸配。

750

43

8時~10時周辺に戸配。

750

44

8時~11時周辺に戸配。

750

「語り合う会」「PTSDの兵士交流館」お手伝いの連絡先

黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課などにお届けしています。

 

その時は白旗を掲げましょう!勇気を示そう!

 

2015年、ピースボートにガンジーの本を持ち込み読んだ。暴漢に襲われたら身を投げ出して抵抗する勇気を持てとガンジーは言う。ガンジーの非暴力は暴漢から逃げる卑怯者の非暴力ではないという。

日本軍も英国軍も身を投げ出すインド人を何百万人も殺せるものではない。そのうちに侵略者たちは殺人に精神的に耐えられなくなる。とガンジーは言う。凄まじい。

ガンジーが唱える非暴力抵抗は私にはできないと知る。暴漢の前に身を投げ出す勇気が私にはない。私は逃げる。ガンジー流に言えば卑怯者ということになる。6年前そう思った。

沖縄に向かうピースボートの講座で阿波根昌鴻さんの非暴力に出会った。

農地を暴力で取り上げた米軍兵士も敵ではないと彼は言う。日本が戦争を起こした結果、米軍基地のために農地を強奪された。原因は戦争を始めた自分たちにある。だから米軍兵士とも向かい合い、説得し理解してもらい、いつか味方にするという。そうすれば土地闘争に勝てるし農地は戻ると阿波根昌鴻さんは言う。

ガンジーは自力、修験者の非暴力、阿波根昌鴻さんの非暴力は誰でもできる他力の教えのように見える。私は弱い人間である。ガンジーからすれば「卑怯者」であり、遠藤周作の「沈黙」ならキチジローであり、親鸞流に言えば悪人だ。そのような私でも自分を肯定して生きて行くことが許されるなら、卑怯者のそしりを受けても白旗を掲げて生きることを許して欲しい。白旗を掲げる者たちの先頭に立つ勇気ぐらいなら私は持ち合わせている。

社会が変わるとはどういうことだろう。一人ひとりの意識の変化が世の中を変えると思う。

「交流館」を人たちが住みやすい社会へ変化する発信場所にしたい。そういう思いで作った。

私が来館者とさまざまな話を交わす。「中国に攻められたらどうする!」という人もいた。「戦争はしません。話し合います。ただちに降伏します」と私が言ったら唖然としていた。それでもその人は又やってきた。3回目も又来てくれると思っている。毎月「交流館通信」を郵送している。今、交流館前に白旗を掲げていることもいつの日か彼も理解してくれる。そうして社会は少しずつ変わっていく。私はそう思う。ベルリンの壁を崩壊させたのも、ソ連からロシアに政治体制を変えたのも、街頭を埋めた人たちの圧倒的な力でした。銃はもちろん核兵器でさえ無力でした。

銃や兵器、軍隊がなくても社会は変わる。人びとの声が社会を変える。軍事力で変えたことは後の世で民衆の意志と力で覆される。私たちが見た歴史の教訓ではないでしょうか。

 

「二度と戦争をしない。誰もが安心して暮らせる社会」への道も暴力はいらない。ましてや軍事力などいらない。武器もいらない。攻めて来るなら攻めればよい。私たちは決然と白旗を掲げる。その時は負けたように見えても、幾ばくかの時を経れば必ず勝つだろう。その時まで私たちは生き延びる。このことに確信しています。

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 2月1日号

「ヒロシマ講座・竹内良男さん主宰」と

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」の共催で

「ヒロシマ講座」の積み重ねと「交流館開館1周年」

特別記念講演会を開催します!

吉田裕さん(右) 竹内良男さん(中) 黒井秋夫(左)

講師 吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 「日本軍兵士」著者

開催日 2021516日(日)

会場、時間などは決まり次第、ホームページや「通信3月号、4月号」でお知らせします。

★講演会の受付など運営、会場準備と片付けのお手伝いを募集します。お知らせ下さい!!

吉田裕さん著書「日本軍兵士」の黒井秋夫の読後感(20186月に記載)をHPから転載します。

読むほどに先の大戦に関して如何に自分が無知だったか知らされた。戦争の真実をちゃんと知らないでは父の戦場体験は分からないと教えられた。特に印象に残ったのは無謀な戦だったという事。さらに戦争を兵士の目線で見て初めて真実に近づくことができるという事です。
 アジア太平洋戦争で230万人の日本軍兵士が死んだ。驚くのはその90%が終戦までの1年間で死んだという事。1944年には中西部太平洋の海戦で日本軍は敗走を重ね敗北は決定的になっていた。インパール作戦にも無残に敗北した。それらの戦いのどこかで戦争指導者(軍部・政府・天皇)が終戦を決意していれば死者は限りなく30万人以下で済んだのだ。東南アジアと日本本土を繋ぐ輸送ライン(制空制海権)を失った時に日本軍兵士たちは食料も絶たれ置き去りにされた。それでも戦争指導者は戦争を続けた。残された兵士たちは飢えと病気で死ぬしかなかった。
 中国人の死者が1000万人、インドネシア人が400万人にも驚く。日本人の死者310万人よりも多い。フィリピン人110万人、朝鮮人20万人などを加えアジア人の死者は2000万人近いという。  

この事に日本は見合うだけの責任(謝罪)を取ってはいない。
日米の経済力、兵器生産能力と性能の差も歴然としていた。日本には戦争の遂行に必要な石油などの資源がない。「無謀な戦争」は明らかだった。日本軍兵士に支給される衣服、軍靴、銃器も年々劣悪化した。軍靴などは最後は鮫革になり水が滲みて来たという。
 徴兵も「身体、精神にわずかに異常があっても」徴集されるようになったがそれでも戦争を継続した。

戦争を日本軍兵士一人ひとりの戦場目線で見たらどう映るだろうか。食料も無くジャングルに置き去りにされた兵士の目から戦争はどう見えただろうか。戦争の大義は何だったろうか。
そして戦争指導者たちはどのような戦争の責任を取っただろうか。
 吉田裕さんの「日本軍兵士」は私に戦争の真実を知らしめました。また戦争を兵士の目線から透視することも教えてくれました。私の戦争を見る目を大きく変える一冊でした。

★5月10日(開館日)~2021年1月31日 来館者412名!

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

  PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちと地域の人たちの笑顔あふれる交流を作ります。

④中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

2020510日開館以来の来館者数が131日で412人となりました!心から感謝申し上げます。コロナ禍で人の行き来が制限されているにもかかわらず多くの皆さんにご来館いただきました。

コロナ禍の状況なので来館者のほとんどが東京都内、中でも地元武蔵村山市が半数、多摩地域で7割です。今後もよろしくお願いいたします!!多くの皆さんのご来館をお待ちしております!!

 

李素楨さんとの交流日誌・2月1日号 

★李素楨さん「中国吉林省師範大学大学院教授・桜美林大学講師」です。

★李素楨さんはオンラインSkypeで中国語を教えています。月に3回程度、2時間の授業で2千円です。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。

 

1211日の「NHKおはよう日本」5分間放送されました!

放送内容がNHKちかさとwebで配信されています!

webアドレス https://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/20201211.html

YouTubeにアップされています。「PTSDの兵士と家族の交流館」で検索してください

★2021年の予算は538千円です!

★皆様の寄付金が支えていますです!今年もお力添えを!

2021年度予算計画


2021年(1~12月)予算項目

 

子ども図書室、書籍、菓子費

140000

交流館ニュース印刷費

30000

郵送通信費

120000

講演会開催費

100000

交通費

100000

文具その他の費用

48000

必要予算金額

538000


昨年はありがとうございました!心から感謝申し上げます!

2020年はカンパ、講演料など478.504円の収入がありました。

書籍、切手、テーブル、菓子、茶器などの寄付をいただきました。

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

黒井秋夫 オンライン(ZOOM)講演会のお知らせ

★211日(木)10時~12時 自治労宝塚市職員労働組合、宝塚市教職員組合など共催

★演題 「戦争のもう一つの暴力 復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSD」

*参加希望者は共催団体にメールでお申し込みください。

★学習会・講演会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部を務めます。全国どこでもOKです。交通費含め費用はかかりません。

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課などにお届けしています。


 

以下の項目を日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請したいと思います!

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。復員したPTSDの兵士の人数。②その症状。③ 家族はどう対処したのか。④家族はどのような援助を求めているのか。⑤国府台陸軍病院の研究成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放とトラウマの連鎖を断つことに役立てて欲しい。

★PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会 

長野日報に報道されました!20201114日 (時事通信配信)

 

 

 

会員・賛助会員の皆さま、ご支援いただいている皆様へ

皆さんのお手伝いをお願いいたします!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

開館1周年記念講演会のお手伝いをお願いいたします!

516日(日)吉田裕さん東京大空襲・戦災資料センター館長 ・

「日本軍兵士」著者)を講師に迎えて講演会を開催いたします。

★東京23区内の会場を検討しています。

★講演会は13時~16時を予定しています。

★講演会は「ヒロシマ講座(主宰、竹内良男さん)」000回記念として共催になりますが、更に共催団体が加わる可能性があり、正式名称はその時点で決まります

★そのため、講演会の詳細は調整の後、3月末頃に決定する予定です。会場や当日スケジュールが決まり次第、ホームページや「交流館通信」でお知らせいたします。

★お手伝いの時間は概ね12:0017:00です。

★会場設営、受付、書籍販売、参加者誘導、コロナ感染対策の呼びかけ、など10名程度のみなさんにお手伝いいただけると助かります。

お手伝いいただける皆さんを(詳細が決定した段階で正式にお願いいたします)今から募集いたします。たくさんの参加者を迎えて講演会を成功させたいと思います。皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いいたします。

★お手伝いいただける皆さんは下記までご連絡をお願いいたします。

連絡先 黒井秋夫 08011213888) 

 

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信 12月5日号

速報・「NHKおはよう日本」で!!

1211日(金)7:45~8:00の間、5分間放送予定!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」が!!

 

 

★子どもたちがたくさん来ています!

★皆さんから本が寄せられています!

★親子一緒に読める本が増えました!

*子どもたちの感想ノート・評判!

・わたしは伝記がだいすきなのです。のぐちひでよとヘレンケラーをよんで、とってもたのしかったです。おじいさん(黒井はこう呼ばれている)もやさしくてしんせつです。おもしろかったです。

・今日2回目で無りょうで良いばしょです!!おすすめ!!!

・たくさんの本があっておもしろいです。しずかによみます。たくさんのおちゃがあります。またきたいです。

・はじめてきて知っている本があって良かったです。またきたいです。

・はじめてきて、おせんべいとかたべておいしかったです!またかぞくとかできます!

・本がいっぱいでのみものがむりょうで、またきたいです。

李素楨さんとの交流日誌・12月5日号 


★李素楨さん「中国吉林省師範大学大学院教授・桜美林大学講師」です。

★李素楨さんから12冊の子ども用の本をいただきました。

 

★李素楨さんはオンライン(Skype)で中国語を教えています。月に3回程度。午前9時半と午後8時半から2時間の授業で2千円です。授業開催日は前月に決まります。ご希望の方は08011213888黒井秋夫までお電話をお願いいたします。詳細をお伝えします。


★このお知らせは「交流館」周辺900世帯に配布しています。武蔵村山市の市長さん、副市長さん、

市議会議員さん、観光課にお届けしています。報道各社にメール配信しています。

黒井秋夫が講演しました!

   118日(日) 三多摩平和交流ネットワーク主催 北多摩西教育会館 *45名参加 

★ユーチューブで視聴できます「黒井秋夫講演会」で検索してください!

1117日(火)実行委員会主催 神戸学生青年センター 43名参加

 

★参加者の皆さんの感想です!

・お話しが聴けてとても良かったです。活動を応援しています。

・「子ども図書室」が名称に加わっていることに感激しました。」親子読書の関係者お伝えしてもよろしいでしょうか。本を寄贈したい方も多数いると思います。

・今日はありがとうございました。以前に交流館を訪問、二度目のお話しですが熱い思い、戦争はいけない、黒井さんの生き方を胸に刻みました。

・「子どもに伝わる言葉」私も持ちたいと思いました。

・思いあふれる黒井さん。すばらしい!会員になります。

・賛助会員になります。おたより楽しみにしております。お話しを聞いて本当に来て良かったと思います。

・とても力強い良いお話しでした。戦争を記憶し、事実を伝える活動こそこれからの平和の原点、改めて確信しました。

★学習会を開きましょう!★黒井秋夫が語り部・話し手を務めます。全国どこでもOKです。交通費・宿泊費含め費用はかかりません。★参加者が少人数でも喜んで!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

★5月10日(開館日)~12月2日 来館者279名!

①「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

②「PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

③子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

④地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

⑤中国、朝鮮半島、アジア、世界に平和と友好の虹の輪を渡します。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がります!

 

声明・日本政府(厚生労働省・防衛省)に要請します!

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」  202012月1日

PTSD兵士と家族の実態調査を直ちにして欲しい。

②復員したPTSDの兵士はどれだけいたのか。

③どのような症状だったのか。

④家族はどう対処したのか。

⑤家族はどのような援助を求めているのか。

⑥国府台陸軍病院の研究の成果・受けついだ戦後精神医学の進歩の成果をPTSDの兵士の家族のトラウマからの解放に役立てて欲しい。トラウマの連鎖を断つ方法を教えて欲しい。

PTSD兵士の存在は隠されてきた。戦争中、国府台陸病院でPTSD兵士の研究と治療に従事したのは当時の精神医学会から選抜された優秀な医師だったとされる。彼らは戦後日本の精神医学会をリードしたらしい。しかし、国府台陸軍病院の諏訪敬三郎病院長は自身の研究論文以外、病院で行われたことを50年間、社会に話してはならないと弟子たちに封印した。

 

ベトナム戦争、イラク戦争に従軍した米兵の3割~5割にPTSDの症状があったという。1945年以降の830万人の帰還した日本兵に当てはめれば250万人~400万人という驚くべき多数の治療が必要な日本兵が存在したことになる。それが治療も施されず野放しに家族のもとへ帰された。放置された。暴力、殺人、自殺、麻薬・アルコールなどの依存症、社会に順応できない無気力などが多くの家庭で発生しただろう。暴力などを振るう方は自身では制御できない苦しみを、振るわれる方はその原因も分からずに耐え忍ぶしか方策はなかった。事件にならない限りはPTSD兵士の暴力などは家の恥として社会に表面化することはなかった。

 

国府台陸軍病院の医師たちや、管轄する陸軍・国は帰還する兵士にPTSDを発症することが、それまでの研究から十分予測できたはずである。対策を講じなければ暴力、依存症、社会不適応者が膨大に出てくることも分かっていたはずである。

しかし、何らの対策も講じられなかった。帰還兵の家族にも兵士のPTSDのことは何一つ伝えられなかった。家族は(帰還兵である我が子の、夫の、父親の)暴力などの意味も原因も対処法も分からず、ただただ耐え忍ぶしか方法はなかったのである。帰還へのPTSDはそのようにして家族に拡散し、連鎖となり、今に続いている。

PTSDの兵士の家族は父親の暴力の原因を知らずにいる!

彼らは精神的苦しみから救われなければならない!

PTSDの日本兵のほとんどが今はこの世にいない。亡くなった。彼らを治療したり、心の病から解放する手立てはすでにない。解決するべき問題は、帰還兵の子どもの世代、孫の世代にPTSDの連鎖が続いていること、その世代が帰還兵である父親の暴力の意味や、自身に連鎖した制御できない精神の不安定の原因が戦争によるPTSDが原因であると知らないという問題である。

 

私は父親の無気力や、責任のなさや、無口で暗い姿を戦争体験によるPTSDのなせる業と67歳の時に気づくまで、それが父親本来の性格であると考えて来た。父が生きていた時も亡くなってからも、遂に父親を尊敬できなかった。一人前の人間として見ていなかった。どこか軽んじていた。しみじみとした情愛の通う父と息子の関係は終生築けなかった。不幸な親と子だった。それはもはや取り返しつかない。72才になった今、父親は戦争体験によりPTSDを発症していたと確信できて、初めて父親の苦しい心の中を想像できるようになった。それだけでも良かった、心が救われた。

 

しかし、250万人~400万人と思われるPTSDの兵士の子どもたち、孫世代のほとんどは自分たちへ向けられた暴力の意味や、自身が抱えている制御できない精神の原因が、父親の戦争体験によるPTSDにあると知らないでいる。知らないことには解決方法も対処の仕方も分からない。それでは救われない。彼ら彼女らは救われなければならない。

そこで冒頭の国への要請にたどりつく!

もはや、国・日本政府がPTSDの兵士の存在を隠してきたことや、国府台陸軍病院で得られたPTSDの兵士の研究の成果が250万人~400万人のPTSDの兵士たちの戦後の窮状には目が行かず、その治療にも何ら生かされなかったことを非難するだけでは何の意味もない。

一時も早く、PTSDの兵士の子どもたち、孫世代に父親の暴力の意味、自身が引き受けたPTSDの原因は戦争体験が根底にあることを知らせ、気づいてもらう必要がある。それは急務である。

原因を知るだけでも意味がある。それだけでも、暴力などが父親本来の精神や性格ではないのだと知るだけでも救われるものがある。

 

「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」は要請します。

国はもう遅きに失するとは言え、いまからでも腰を上げ対策に乗り出して欲しい。日本の精神医学の研究の成果を現に苦しんでいるPTSD兵士の家族たちの心の解放に目を向け役立てて欲しい。 

声明は以上

★活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えをお願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。 記号 11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

新聞報道が続いています!!

1020日福井新聞 21日島根日日新聞 22日陸奥新聞 24日愛媛新聞 26日河北新報(以上

時事通信配信) 1115日神奈川新聞 27日伊勢新聞(以上共同通信配信)

 

★「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」を

月曜日・火曜日・金曜日 無料でお貸しします!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

20201111日(水)毎日新聞に報道されました!

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信11月1日号

★「子ども図書室」にたくさん寄贈いただきました!

★本のご紹介

・いまこそ知りたい!みんなでまなぶ日本国憲法

・くまのぷうさん・風の谷のナウシカ・火の鳥

・へいわとせんそう・星の王子様

・とんぼのうんどうかい・まちんと

★「読み聞かせ」できる方、ご協力ください!

 

 

 

 

★親子で一緒に読める本が並んでいます!

★子ども用の図書をおゆずりください!まんが大歓迎!

李素楨さんとの交流日誌・111日号 10月号を一部再掲載。

 

★李素楨さん

・中国吉林省師範大学大学院教授

・桜美林大学講師

李素楨さんから・10月に届いたお便り。

・子ども図書室を設置されたとのこと、私たちも大賛成です。今後子どもたちに戦争体験を引き継ぐことになるでしょう。

・日中子ども交流に関する読む本を贈呈いたします。貴資料館のご発展と日中友好の懸け橋になることを信じます。今後私たちも尽力いたします。お互いに協力し合っていきましょう。

91日号通信より採録

8月の「村山うどんを食べる会」に来館された李素楨さんが公主嶺出身と聞いて驚きました。私の父親の満鉄独立守備隊の初任地が公主嶺なのです。父親の引き合わせと直感しました。あの世の父親が「息子よ、悪いことをしたと私の代わりに謝ってくれ」と言っている声が聞こえました。

私は李素楨さんに「あなたのご両親、祖父母、村の人たちに従軍兵の父親がなしたであろう非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子である私は心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。李素楨さんは私の手を握り「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉に私は涙、涙でした。

★黒井に9月に届いたお便り。(一部省略)

『お父様の代わりに謝罪して下さったことに、中国人として、とても感激しました。あの戦争は指導者の責任だと思っています。お父様は普通の庶民として、戦場に行かされたのであって、お父様の責任とはいえません。お父様は加害者であったけれども、被害者でもありました。国境や民族を超えて、平和な社会を作るために、お互いに協力し、頑張って行きましょう。中国に黒井さんの活動を伝えたいと思いますし、民間レベルでの平和のための活動にお互いに頑張っていきましょう』

 

「交流館」通信は周辺900世帯に配布しています。報道各社にもメール配信しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

 

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

2020年5月10日(開館日)~2021年1月2日

245名の

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

 

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」はめざします!

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

   子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

   地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが

「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に

繋がります!皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!

★黒井秋夫がお話しします。講演会ご案内!

①日時 118日(日)13:3016:00 会場 北多摩西教育会館 3階 国分寺市光町1-40-12    

お話し内容『「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」で実現したい事』

*JR中央線 国立駅北口より徒歩7 *定員50名(要予約)主催・三多摩平和交流ネットワーク

参加費 500円(大学生以下無料) 申し込み 080-3094-3353(ならさき しげや)

開催日 1117日(火)午後6時半から 会場 神戸学生青年センター *主催 実行委員会    

*阪急六甲駅下車 北東徒歩3分 TEL(078-851-2760) 参加費 700

 

*戦争の持つもう一つの暴力 「復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSDを考える」

PTSDの日本兵と家族の交流館

村山お茶飲み処・子ども図書室」通信101日号

★「子ども図書室」開設しました!

・中藤地区会館の児童館、学童保育の子どもたちが「飲み物は無料って本当ですか?」などと声をかけて来館するようになりました。お菓子を食べながら友達どうしで仲良くすごしています。

 

★こんな本を並べています。一部紹介します。

・「さがしています」アーサービナード・講談社出版文化賞 ・「くつがいく」和歌山静子

・「セミ神様のお告げ」宇梶静江 ・「星の王子様」サン テグジュペリ

・「へいわとせんそう」谷川俊太郎 ・「へいわって どんなこと?」浜田桂子

★子ども用の図書をおゆずりください!

・お子様が読まれた本をおゆずりください。当館にお届けいただければ幸いです。寄贈いただいた方の氏名を図書コーナーに明記いたします

 

★「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」を

月曜日・火曜日・金曜日 無料でお貸しします!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

 

 

佐賀新聞、山形新聞、南日本新聞(鹿児島県)に紹介されました!

 

★この女性は李素楨さん(中国吉林省師範大学大学院教授 桜美林大学講師)です。

★李素楨さんの黒井へのメールを紹介します(一部省略)。

『お父様の代わりに謝罪して下さったことに、中国人として、とても感激しました。あの戦争は指導者の責任だと思っています。お父様は普通の庶民として、戦場に行かされたのであって、お父様の責任とはいえません。お父様は加害者であったけれども、被害者でもありました。国境や民族を超えて、平和な社会を作るために、お互いに協力し、頑張って行きましょう。中国に黒井さんの活動を伝えたいと思いますし、民間レベルでの平和のための活動にお互いに頑張っていきましょう。』

 

★李素楨さんのメールを額に入れて父親の仏壇に飾っています!

 

日本最初・唯一の

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」

5月10日(開館日)~10月29日

234名の

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

武蔵村山市140名 東大和市13名、立川市14名 東久留米市瑞穂町町など多摩地域21名 

都区内36名 埼玉県 4名 神奈川県 3名 長野県 1名 千葉県 1名 1名

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」はめざします!

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」たちの情報を発信します。

   PTSDの復員日本兵と暮らした家族」の交流と安らぎの場になります。

   子どもたちが集う楽しい「子ども図書室」にします。

   地域の人たちと子どもの笑顔あふれる交流を作ります。

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」では!

★荻田如月子さん・武蔵村山の戦争遺跡写真展開催中!

★来館者にはそのつど展示パネルの説明をしています。

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処・子ども図書室」は!

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「日本が二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がると信じて活動を続けます。皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!

★ホームぺージhttps://www.ptsd-nihonhei.com 代表 黒井秋夫 ☎080-1121-38881948年生まれ)

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

コロナに負けずに頑張りましょう!

このお知らせは「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」周辺900世帯に配布しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、20人の市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

報道各社にもメール配信しています。

★黒井秋夫がお話しします。

お近くの方どうぞお出で下さい!

①日時 118日(日)13:3016:00 会場 北多摩西教育会館 3階 国分寺市光町1-40-12    

『「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」で実現したい事』としてお話しします。

*JR中央線 国立駅北口より  徒歩7 参加費 500円(大学生以下無料) 

*定員50名(要予約) 申し込み 080-3094-3353(ならさき しげや)

*申し込み期間 924日(木)~117日(土)10時~17

*主催 三多摩平和交流ネットワーク

 開催日 1117日(火)午後6時半から 会場  神戸学生青年センター     

*阪急六甲駅下車 北東徒歩3分 TEL(078-851-2760) 参加費 700

*戦争の持つもう一つの暴力 「復員日本兵の心的外傷後ストレス障害=PTSDを考える」

*主催 (神戸学生青年センター、神戸・南京をむすぶ会、兵庫県反天皇制連続講座、ふぇみん兵庫)

 

★学習会を開きましょう!★黒井秋夫が語り部・話し手を務めます。全国どこでもOKです。交通費・宿泊費含め費用はかかりません。★参加者が少人数でも喜んで!

★活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えをお願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。

・記号    11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

 

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

2020年9月1日号

郵送(8頁)、メール便では以下のほか、毎日新聞キャンパる、読売新聞、東京新聞、共同通信配信掲載紙を添付紹介しています。

 

2020年9月1日号

823日(日)みんなの食堂「村山うどんを食べる会」開催報告

33人の参加者で大成功しました!

みんなの食堂「村山うどんを食べる会」まとめ

★初回のみんなの食堂「村山うどんを食べる会」は大成功と評価します!

・参加者は33人。(4才と小学校1年生の児童)、中学2年生、大学3年生から83歳まで幅広い皆さんに参加いただきました。地域的には武蔵村山13人、多摩地域6人、都区内9人、神奈川3人、埼玉2人とコロナ感染下にかかわらず駆けつけてくれた皆さんに心から感謝申し上げます。

・沖山さん、渡辺さん二人組の歌と踊りは最高でした。笑いと合唱、飛び入り参加で会場の雰囲気が一気に和みました。会話と交流を促進するきっかけになりました。感謝でいっぱいです。

・当日の食材が参加者からも提供いただきました。加えて北海道や山形の友人たちのみなさんからも寄せられました。本当にありがとうございました。

・会場設営から翌日の片付けまで会館を建設した飯塚棟梁が駆けつけて下さり、テーブル、飛沫遮断幕、雨除けシートなどを作っていただきました。感謝でいっぱいです。

・受付係は地元の中学校2年生が担当してくれました。片付けなど積極的で心強く思いました。

・朝から調理、配膳、片付けを地元女性たちの皆さん感謝です。成功の最大の力になりました。

黒井の妻さち子が献立を決め、食材を仕入れ調理し、料理の提供から片付けまで、手伝いの仲間たちと仲良く取り仕切ってくれました。第一の功労者です。ありがとうございました。また私の縁者の人たち甥や姪の家族、娘家族たちには会場に来るなり手伝いをしてもらいました。娘の夫・内山大樹さんには3か所の分散会場のズーム中継をしてもらいました。踊りと歌の音声も担当してもらいました。いつものことながら頼りにしています。感謝でいっぱいです。

・コロナ感染が広がり、社会は感染非難を恐れ及び腰になり、様々な催しが中止の連続。そういう中だからこそ「村山うどんを食べる会」は「コロナに感染しない、感染させない」を合言葉に、主催者と参加者が十分な対策と注意をすれば開催は可能と判断して実施しました。

庶民は神代の昔から、為政者がどう言おうが、楽しむときは楽しみ、時には法のほころびを見つけてでもお祭りや芝居、お伊勢参りなどを楽しんできました。「村山うどんを食べる会」も、しぶとく生きた先祖の心意気を引き継いで「みんなの食堂」を実施しました。

・参加した中国師範大学の先生で現在は日本の大学で教鞭をとられている67歳の中国人女性の方が公主嶺出身と聞いて驚きました。20歳で徴集された私の父親の満鉄独立守備隊の初任地が公主嶺なのです。父親の引き合わせと直感しました。穀物の粟をお土産にいただきましたが父も食べたであろう中国産粟を見て感無量となり涙、涙でした。 あの世の父親が「息子よ、悪いことをしたと私の代わりに謝ってくれ」と言っている声が聞こえたように思いました。

私は先生に「あなたのご両親、祖父母たち、村の人たちに従軍した父親がなしたであろう殺害などの非道な行為と多大なご迷惑を加害兵士の息子である私は心から謝罪します。どうぞ父親を許してください」とお話ししました。最後には先生は私の手を握り肩をたたいて「日中友好、日中友好!」と返してくださいました。その言葉を聞いて、私は再度、涙、涙でした。ほんの少しですが私は心が軽くなりました。この気持ちを大事にして活動を続けたいと思います。

・「PTSDの日本兵と家族」という重いテーマの活動ですが、多くの人たちに関心を持ってもらうには、「また参加したい」となっていただける楽しく和やかな雰囲気の催しでありたいと思っています。2回の音楽コンサートが好評でした。これからも楽しいと感ずる催しとして「みんなの食堂」や各種の企画を実施いたします。

★費用について

★数回は使用可能な物品の経費 ★41.431円  参加者一人当たり(33人)1.255

フェイスシールド 16.390 トレー 17.940 非接触性体温計など 7.461

★今回消費した食材、会場設営経費 23.492円  参加者一人当たり(33人)711

会場設営      7.000 食材・食器    16.492

★経費合計     64.923

★収入合計     26.700   会費 4.700 当日カンパ 22.000 

★経費の評価・次回は会費と参加者カンパで収支均衡する「みんなの食堂」をめざします。

★参加者の当日感想を紹介します。(8月27日到着分・主催者が割愛して紹介します)

*「村山うどんを食べる会」は510日にうかがってから、楽しみにしていました。今までは電車とバスでしたが、今回は車で来ました。友人知人をさそってここに来る計画を立てるためです。

  献立表があったのはうれしい。食べきれないほどの量と多様な野菜・果物をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。食材が北海道、山形、地元産と豊富。これも平和なればこそと感じ、調理してくださった奥様とボランティアの方々、協力賛同の方々、本日参加の皆さまの力が集まり、楽しくおいしい会ができたと思います。 これからも何かあれば来ますし、何もなくとも友人知人と一緒に通いたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

 

*皆様方が分担を協力し合って成功させたのが伝わってくる会でした。・受付の男子が近所の中学生と聞いてびっくり、とてもうれしく思いました。・沖山さんたちの愉快な歌と踊り、盛り上げ方、楽しかった。・中国の方が粟を持参しての参加、それに対する黒井さんの挨拶の内容に心打たれる思いがありました。・心のこもった料理、特にピーマンとナスのみそ炒めは絶品。教わり作りたいと思った。・終了時間に締めがなく、流れ解散的で残念だった。・館内解説の13時の予定だけでもみんなに参加を呼びかけても良かった。・たくさんの方々の来館を願っています。

 

*おいしいうどん、小茄子漬、とてもおいしくいただいて、歌や踊りとにぎやかで、暑い暑いと思っていたのが、皆さんと一緒に楽しませていただき、暑さ忘れて幸せな気持ちで帰ってきました。本当にありがとうございました。

日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」

510日(開館日)~9月1日

150名

皆さんにご来館いただきました!ありがとうございました!

 武蔵村山市81名 東大和市13名、立川市10名 東久留米市・瑞穂町町など多摩地域13名 

都区内26名 埼玉県 4名 神奈川県 3名 

★日本最初・唯一の「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」はめざします!

①「PTSDの復員日本兵と家族」の声、情報を展示、発信します。

  PTSDの日本兵と家族」の心の傷が癒される交流を続けます。

  子供たちに地域の高齢者が戦争体験を語り継ぐ場にします。

  みんなの食堂・サークル活動で笑顔溢れる交流を作ります。

  日本最初で唯一の交流館を武蔵村山市の名所にします!

★荻田如月子さん・武蔵村山の戦争遺跡写真展開催中!

活動はカンパでまかなわれます!

継続したお力添えを

お願いいたします!

★カンパ振込先口座名義 PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会

★ゆうちょ銀行からの送金(郵便振替用)ゆうちょ銀行口座。

・記号    11390・番号 21576251

★ゆうちょ銀行以外からの送金 (内国為替用)ゆうちょ銀行口座

・店名 一三八(イチ サン ハチ)・店番138 ・普通預金(口座番号)2157625

2020730日、最初に信濃毎日新聞で紹介!

730日~824全国16の新聞社で

全国654万世帯

紹介されました!!

信濃毎日新聞(発行部数・46万部) 沖縄タイムス(16万部) 北海道新聞(95万部) 

青森県の東奥日報(21万部) 山梨日日新聞(19万部) 岩手日報(19万部) 

高知新聞(16万部) 東京新聞(45万部) 山形新聞(20万部)紹介されました!

更に北日本新聞(22万部)中日新聞(213万部) 京都新聞(35万部)  山陰中央新報(18万部)

徳島新聞(20万部) 宮崎日日新聞(20万部) 南日本新聞(28万部)で紹介されました!

日本の世帯総数は5410万世帯・(632万は11.%に当たります)

PTSDの日本兵と家族」の存在を多くの皆さんに知っていただくことが「二度と戦争を起こさない。安心して暮らせる社会」に繋がると信じて

活動を続けます。皆さんのお力添えを宜しくお願いいたします!★下は東京新聞の記事ですが、ほか15の新聞社も記事内容は同じです!

学習会を開きましょう!

★黒井秋夫が語り部(話し手)を務めます。

全国どこでもOKです。

交通費・宿泊費含め費用はかかりません。

★参加者が少人数でも喜んで出かけます。

★申し込み・黒井秋夫☎08011213888 qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」案内

*西武バス・都バスの「三ツ橋」バス停で下車、徒歩1分。中藤地区会館の西隣り。

・三ツ橋バス停の道路向かいが白い3階建ての中藤地区会館です。 バス停手前の歩行者用信号を中藤地区会館方向に横断し、中藤地区会館前を通り過ぎると四つ角です。 四つ角で左を見ると右手方向に銀色の平屋の建物が「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」です。

★当分の間、6人まで一度に入館可能です。7人目からはお待ちいただきます。

行き方の詳細はHPをご覧ください!

PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」を

月曜日・金曜日

無料でお貸しします!!

サークル活動・少人数の会議で使用できます!

連絡先 黒井秋夫 08011213888 ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com

208-0001武蔵村山市中藤3-15-4 ★メールアドレス qqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp

コロナに負けずに頑張りましょう!

このお知らせは「PTSDの日本兵と家族の交流館・村山お茶飲み処」周辺900世帯に配布しています。

武蔵村山市の市長さん、副市長さん、20人の市議会議員さん、観光課にもお届けしています。

 

このお知らせは報道各社にもメール配信しています。